時々、さんざめく

とるに足りないニワカ趣味話(旅行、美術、酒etc)

'26横浜旭ジャズまつり@神奈川 こども自然公園 野球場&入口広場


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横浜と言っても旭区。内陸側。
神奈川の人には免許センターで有名な(他県民でも存じ上げてる)相鉄・二俣川駅から徒歩15分、坂道を上る→少し平坦→坂道を下がる、という道。大丈夫、保土ヶ谷でもっとヤバイ道知ってるから横浜内陸の道は覚悟してる(え)
しかしこの日は、太陽も出ず気温も上がらず、夏にしては過ごしやすい天候だったので、普通に歩いてしまった。一応、公園近くにバス停あるんだけどね。
ちなみに二俣川駅は大きな駅ビルがあって、使い勝手良さそうであった。

夏の野外のジャズフェス。H ZETTRIO、お呼ばれした。
タイムスケジュールが出たところでチケットを購入。
…二俣川、自宅から遠いので、あまり遅いと帰宅が大変になるので…(遠い目)夕方で良かった。この後のスケジュールにされると結構厳しかった。
暑さも落ち着く時間だし丁度良い、と。

まあ、たどり着いたのは14時半ぐらいだったけども。
まだアマチュアステージの時間帯である。


Instagramにも載せたけど、Xにこれだけ載せた方が呑んだくれ感じが出て良いね(え)あ、一応コンビニで凍った麦茶購入してきたよ(持ち込みOK)。今回これは当たりだったなー。
ビールは横浜ビールのヴァイツェン。着いた瞬間に頼んでた(駄目)ステージからの「Watermelon Man」聴きながらのビール美味え…!
yokohamabeer.com
ワインの飲み比べは横濱ワイナリー(他のワインは別の店)。
yokohamawinery.com
かながわ果実のゼリー・湘南ゴールドはタカナシ乳業の。半解凍で売ってて滅茶苦茶美味しかった…。
タカナシ乳業は旭区に本社があって、フェスのスポンサーでもあってステージに看板があったりする。
飲んでおられますねえ。

あ、そうそう、こちらのメイン会場は野球場なんだよ(入口広場は関連イベントやってた)。書き手、別ブログで野球場へ行かなくてこっちで伺ってるのはどういうことなのかと(ぼそ)
しかもスタンドとかでなくて、グラウンド。そこにステージと、周囲にキッチンカーずらり。
なんだけど、キッチンカー側に、簡易タープの屋根と、テーブル(椅子なし)。でもってミストが出るファンが置かれている。
書き手は日差しが苦手なので、そこで暫く立ち飲み。
皆様ステージ前の芝生に座って楽しんでいらしたので、そちらはあまり人がいなくて、ゆったり。


プロステージが始まってから、芝生に移動。
オトナの Jazz Timeスペシャルバンドを聴きながら、まったり。
…ここはまったりで良かった、んだが。
本命、こんなまったり聴いていられないでしょ、書き手(あ)というわけで端っこの方に移動して、スタンディング準備。やる気よ。


基本的にはプロステージは写真NGである。
なんだけど、今回H ZETTRIOは写真動画撮影フルOKの太っ腹。
そして皆様ぬるっと出てきて(入場がパキっと決まってないのもフェスならではである)、楽器セッティングとサウンドチェック。嬉々として撮影(動画撮影は余裕ゼロでできない)を。


で、初っ端の御姿。
不審者過ぎる。こんなのX向き以外の何物でもない。Instagramにも載せたけどさ。「ステージで直射日光が凄い*1と聞いたので対策をしてきたんですが…」御本人談は、まあ分かるんですけどね…あ、一応言及しておきますが青い鼻のひとですハイ。
ちなみに個人的な拝見した時の感想は「安倍の人かな?」でした。安倍の人はこちらの真ん中の方。
あやしい登場ではあったけれど、でもって途中の動きはあやしかったけれど(通常営業)、サウンドチェックはジャズフェスの曲っぽく…と思わせてからの、お名刺代わりの人気曲怒濤のセトリ+地元曲カバーをぶっ放していかれました。
H ZETTRIOのファンだけではない、多種多様なスタンスの方がいらっしゃるフェスでのセトリはコレですよ!コレ!
…本当にこの日、気温が暑すぎなくて良かった…自分が熱い…。
自分だけでなく、会場かなり盛り上がってくれた、ように思えた。
この場でH ZETTRIOを初めて知った方でも楽しんでくれただろうか。そうであれば幸い。


H ZETTRIO出番の後に、物販でサイン会も催されていた。
かなりの長い列になっていたのを嬉しく拝見しながら、書き手はここで会場を後に。


とても楽しかった…
ありがとうございました。


→追記。
イベント公式サイトにレポートが載った。セトリつき。
asahijazz.net
本当にセトリ豪華でしたよねえ…人気曲に「あの夏」までつくの有難すぎる…
そして「トーキングベース」…!まあ、「港のヨーコ」は御三方全員でトーキングですけども。トーキングベースはソクドノオンガクで結構出てくるのですようふふ…

*1:ステージに屋根がない

光栄なことでございます


確か一番最初の報は「トリビュートのコンサート参加します」だったかと思う。
そうか、ソクドノオンガクでカバーしてるものね、その縁かな、ぐらいの気持ち。

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ともあれ、伝説のアイドルの50周年イベントに呼ばれるのは光栄。
平日だったのでコンサートに行くという選択肢はあまりなかった。チケットも早々に売り切れてたみたいで何よりだった。


そうしたら、トリビュートアルバムも参加するという報。
しかも歌い手さんと一緒に。…という時点で新しいアレンジくる!?*1とちょっと前のめり。
natalie.mu
曲名と、真面目な上に小難しいことを仰っててまるで難解な作曲家みたいな(え)コメントも出てきた。たまにこういうコメント仰られるのは認識してますけども。
ソクドノオンガクでもやってない新しいカバーだ!おおお!


とりあえずLiveのオフィシャルレポートを読む。
www.oricon.co.jp

コンサート中盤を担ったのは海外でも活躍するジャズトリオのH ZETTRIO。1978年の日本レコード大賞を受賞した「UFO」を斬新なインストゥルメンタルアレンジで会場を沸かせたのち、20歳のシンガーソングライター・AKASAKIと、クロスオーバージャズに装いを変えた「S・O・S」をコラボした。

ちょっと待って、2曲演奏してる…!?
UFOは勿論上述のアレンジ主体だとは思うけど、それでもありがたい話だ…。

で、このコンサート。


TVカメラ入ってた。おお…!
とはいえこちらはインストバンドだし、映るかどうかは分からない…

世界的に注目を集めるジャズトリオH ZETTRIO

もしかして映ること確定してます…?(真顔)いや本当に光栄であります…。
BSなので(総合で再放送あるかもしれないけど)NHK ONEでの視聴を逃さないようにしないと…。
ところでこの写真、「UFO」のあのポーズだよね?こっそりKOUさんとNIREさんもやってる感じでうおおおおおお(特にこういうのあんまりやらないNIREさん)(そしてこういう時に「こそ」やらないMさんも、らしいといえばらしい)

しかし、TVカメラが入ったってのもあったのかねえ。


現場で豪華さに翻弄されている模様。なんかブンガクの香りもしていい文章である(お)


閑話休題。新しいカバー曲。サブスクもございましたやったー!
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歌い手の方がいらっしゃるので、あまりはっちゃけたアレンジはない…と思ったのだが…「身体を解放する方向へ向かう原曲のグルーヴを踏まえ」てるってのは間奏とかアウトロだろうか。そこではっちゃけてますねえ。ひゃー。
natalie.mu
お褒めのレビューもありがたいことです。


色々楽しく光栄な企画でございました。
なお。

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トリビュートアルバム発売日のソクドノオンガク、50周年より更に20年前ぐらいの曲をやっておられましたとさ。
なんという流れ…。

*1:トリビュートアルバムは既存のカバーを入れることもあるので。今回も1曲既存曲のはず

夏季休暇中です

書き手、あまり夏季休暇は遠出をしたくないスタンス(ひとが多いしねえ)。
今年は博物館美術館ぶらぶらするしか予定がなかった。

拝見したかった方々は、大分遠出をしていらっしゃる。


「中々」どころではない。
インドネシアである。時差はあまりないが、日本から8時間ぐらいかかる。
夏休みなのだから行けばいいのでは、と言われそうだが、流石にいきなりひとりで未知の国に伺う度胸はない。

インドネシアは1か所フェス参加、2か所Live参加。
フェスはバリ島で「Ubud Village Jazz Festival 2026」。


そうそう、ゲスト参加の方がいらっしゃる…というか。
実はこの辺り、1年前ぐらいからの流れではあって。
約1年前にワンダーウォール横浜さんというライブレストランさんの10周年をお祝いするLiveがあった。
H ZETTRIOはワンダーウォール横浜さんでMVを撮影したりファンクラブイベントで使わせて頂いたりしている。
MVはこちら。格好良いハコでいらっしゃいますよね。

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ハコのサイズがこじんまりしているので、流石にH ZETTRIOのLiveは厳しいかな(10週年記念をビルボード横浜で開催するぐらいですしね)、という感じではあるのだけど。
で。
その時に一緒にセッションしたのが、トロンボーン奏者の北原雅彦さん(ex.東京スカパラダイスオーケストラ)との縁。
実は先日もMさん独演会で御一緒したのでした。こちらもワンダーウォール横浜さんご協力の元。
というわけで、今回もワンダーウォール横浜さんのご協力で(実は社長さんも一緒の旅程)、北原さんと一緒にインドネシア、という。


フェスの公式から1日目のダイジェスト動画が。
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実は、H ZETTRIO公式InstagramでもリアルタイムLiveを頂くという僥倖。日本-ジャカルタが時差2時間なのに日本-バリが時差1時間で、逃がしそうになってしまった、危なかった…
動画に出ているのはBeautiful Flight・Neo Japoneseque・Get Happyかな(Mさんのソロはその3曲どれでもなかったりはするが。書き手はリアルでは2択に絞って半分当たりでした、さてなんでしょう(お))。
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インドネシアのジャズのコミュニティにも曲の別場所のUpが。ありがたい。
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で、北原さんとのセッションした曲情報はこちら。
…独演会でも実施した曲とは聞いているのですが…その…反則…!(五体投地でひたすら御礼)
→追記。

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バリ島、やっぱりリゾート地だから、まあ会場が綺麗(ホテル内だしね)そしてLive演奏おおおおおおおお…!


で、その後のLiveはジャカルタで。
インドネシアのボーカリストMercy Dumaisさんと、北原さんと一緒に2Live。Mercy Dumaisさんはボサノヴァが専門なのかな。
インドネシアのジャズのコミュニティに様子がUpされていた(こちらは10日のっぽい)。
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NIRE THE BASSMAN!
北原さんとのセッションもございましたよ。
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→追記。11日のダイジェストは会場のハコから来てた。ソロパートなので判別が怪しいが、Strawberry Jamだろうか…
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で、先日無事に帰国されていて、何よりでございました。
色々お疲れのようでしたので、ゆっくり休んで欲しい…けど日曜からツアーですよね…(真顔)夏休みでだらけてる身として若干申し訳ない気もしつつ。



なお、何故か海外で身バレ体験をしているらしい。普通の姿とはr
というか、(言い方考慮すると)現地の方っぽいのだが、普通の姿でバレるほど存じ上げてる方がいらっしゃるのか…!?




一方、ちょっと前に伊澤さんが九州にソロツアーに出ていた。
時期的に心配してはいたのだが、無事に完走できた様子。
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えっちょっと待って、こんな報告の形で来るの!?
というか、御自身の曲お弾きにならないでいいの!?(そこ)
あと、作曲者の名義はそれでいいのかとかそういうr まあいいから返信しておられるんだろうけど(あ)

POLYPLUSとH ZETTRIO with YUCCO MILLER@渋谷WWW


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平日のLive。
ちょっと色々見込んでスケジュールしたら、全然そんなスケジュールにならず、結局仕事を早上がりして伺うことになったとか。
まあ、逆に体勢整えて伺えたので結果オーライではあったが…。

今回は所謂、対バン企画。
こちらは心斎橋ジャニスという、大阪のライブハウスの対バン企画なのだそうで。
どうも、POLYPLUSから、ZETT MILLERに対バン御指名があった模様。


相手Tueeeみたいになってますけど(え)
Tueee相手、大分ふわっふわですけどねえ(遠い目)そこ疑問形なの?とか何故蚊取り線香を、とか突っ込みうずうず。


会場は渋谷WWW。ハコのお名前は聞いたことがあった。
渋谷クラブクアトロと割と近いこともあって、なんだかんだで迷わずには済んだ。
もう1つWWW Xというハコをお持ちで、どちらか戸惑うんだろうか…とはなったが、そちらもなんとかなり。
WWWは地下。所謂スタンディングオンリーのハコだが、後ろの方は階段状&金属製バーに寄りかかって見られるらしい。書き手が入った時には後方は満員だったけど。
クラブクアトロよりは小さ目サイズ。人が詰まると体温で暑くなるのだが、結構空調がしっかりしているのか、それともこの日の外気が涼しかったせいか、思っていたより快適。


先攻はZETT MILLER。
個人的にも半年ちょっと振りではあった。
セトリは結構ハード目だっただろうか。スタンディングだしね。
きゃぴきゃぴMCである程度会場をざわつかせたり(こちらを知らない方は面喰らったでしょうねえ…)、演奏中かなり挙動不審であったけれど、音自体は本当にパワフルで格好良く。
…特に今回、Mさんが大分覚束ない感じの足取りでふらふらしてたんだが、あれで演奏バッチバチにキマってるのなんなの…。勿論わざとの動きで、今回ずっと立ちっぱなし動きだけ覚束ないキーボード演奏という。
1曲、途中からPOLYPLUSのサックス担当(フロントマンでもあられる)・TSUUJIIさんがゲスト参戦して、ユッコさんとダブルサックスセッション、と相成った。
TSUUJIIさんはとにかくよく身体が動く方で、こういう演奏表現もあるのだなあ、となったのだが。
TSUUJIIさんの音量に、ユッコさんの音量が負けてない。あまりサックスを聴く機会があるわけではないけど、男性奏者の音量に負けてない女性奏者って、稀有なんじゃないのかなあ。
格好いいセッションであった。


後攻はPOLYPLUS。バンドとしては初めまして。
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JABBERLOOPとメンバーが2名かぶっているので、個人で拝見している方はおりますよ、になる。というかまあ…前回お会いした時前後のやりとり考えたら、そりゃあ今回のLive、拝見したいですよね、とは。
メンバーはサックス、キーボード、ギター、ベースの4名で、プラスでサポートドラム。
ZETT MILLERとは構成が近いけど、ギターがあってベースもエレキで(ベースがJABBERLOOPでお会いしているYUKIさん)。立ち位置も、上手からドラム、ギター、ベース、キーボードで、中央にサックス。ドラムの場所変えたんで(ZETT MILLERは上手からベース、ドラム、キーボード)転換大変そうではあった。
ZETT MILLER、というかH ZETTRIOとも初めましてになるっぽい。
…けど、2年前にPOLYPLUSのレーベル・playwrightさんがインストフェス開催してて、そこで一緒ではあったから、対バンの形式としては初めて、という感じかね。なお、「よく似た方々がいらっしゃるじゃないですか」ってステージ上で言いだしたのはまあr
ユッコ・ミラーさんとも数年前に賞受賞がかぶって、楽曲演奏は拝見したことがあるとのこと。
JABBERLOOPと同じくクラブジャズという括りになるのだが、フロントマンのTSUUJIIさんがそうだからか、とにかく皆様前に出てくる(JABBERLOOPよりも出てくる感が凄いけど、あちらはちょっとステージから離れてたからどうだっただろうか)。
TSUUJIIさんは最初から最後までまあよく動いていらっしゃったが、YUKIさんは1曲目から前に出てくる(結構ゴリゴリのベース弾いていらっしゃいますよね、多分五弦使っていらしたっぽいし)、キーボード担当MELTENさんはキーボードから離れて踊ってたり、ショルキー持って前出てきたり。他の時だとこんな前出てきてたっけ、となったりしたとか。
お客様を煽って巻き込んで一緒に盛り上がろう、なステージ。
ZETT MILLER、というかH ZETTRIOはお客様に一緒にやろうなことが少ない(手振らせるとか拍手する曲とかは何曲かある)ので、最初からずっと煽るのは新鮮。参加は頑張ったけど、如何せんやり慣れてない陰キャなので大丈夫かしらと内心尻込みしてた(え)
事前にPOLYPLUSの曲は一通り聞かせて頂いたのだけど、流石にこの日のセトリまで分かるほどにはならず。あ、でも、1曲カバーは分かった。Kernkraft 400(Zombie Nation)。まあ、この曲、どうしても別ブログの自分が出てきてしまうんだけども。要はヤスアキジャンプなんで(遠い目)
そして1曲は、POLYPLUS公式から動画が出た。


「wake me up」(こちらもPOLYPLUSのアルバムには入っているけど、aviciiのカバー)に「晴天」!
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これは生で聴いておおおおお、である。リスペクト、本当にありがたい。書き手としては、MELTENさんが先日のAkatsukiに続き晴天も!という感慨深さはあった。
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なお、こっちではないんですよ、とかそういうr(金管でフレーズ弾くとこちらっぽいけど、MELTENさんが最初に弾き出したしなあ…)


ゲストセッション、曲リスペクトとここまで来たが。
アンコールは全員で一緒に。
POLYPLUSはドラムサポートさんが抜けたけど。まあ、ドラムを2つ置くのは大変ではありますしね(そんな対バン数か月前にあったけど)。
今回はPOLYPLUSの曲をセッションと相成った。
楽器配置はPOLYPLUSのままで、キーボードに椅子を2つ置き(要は連弾状態)、ベースの右側でウッドベースを弾けるスペースを作る。これで、サックス、キーボード、ベースの大変楽しい絡みができるようになっていた。
…んだけど、ドラムは上手側にありましてね。
上手側に陣取ってた書き手、それぞれのガチセッション拝見したいけど*1この視点でドラム拝見できないから超拝見したい!どこ拝見したらいいの!?となっていたとか(え)
あと、TSUUJIIさんのツッコミが、よく相手を分かっていらっしゃって良かったと思いましたね…(なに)


大変楽しいLiveでございました。


ありがとうございました。
またこんな企画ないでしょうかねえ…。




余談。


渋谷ということでこんな絡みもありでしょうけど、その…公式中の方、「分かっていらっしゃる」アイコン御遣いですよね…?

*1:ベースもYUKIさんがNIREさんにめっちゃ挑んできていた

配信参加

morina0321-2.hatenablog.com
というわけで今年もフジロック参加。
とはいえ、今年はお出かけするつもりだから少しだけかな、と思っていたら、直前にのっぴきならない事案がありまして…(遠い目)
なんか昨年も同じようなこと言ってたな。呪われてんのか。
ただし今年の方がゆるくて、結局土曜がっつり拝見してしまったよ…。


そして今年も推しからの参考文献。ありがたやありがたや。
実はちょっと書き手と好みにずれがあるというか好みが広いというか、なので、自分だと絶対聞かないだろうなところをお出ししてくれるのでありがたいのです…。
あと、昼間のチェックが薄目(というか御仕事ですよねお疲れ様です…)なので、そこは自分で。

今年はこんな感じ。


1日目
LETTUCE

2日目
Bialystocks
Riddim Saunter
YUUF
BOHEMIAN BETYARS
LA LOM
BASEMENT JAXX
THURSTON MOORE GROUP
KOKOROKO
BADBADNOTGOOD
KHRUANGBIN

3日目
TĀL FRY
ANGINE DE POITRINE
AMERICAN FOOTBALL


1日目はばたばたしてて(平日だし)最後しか聴けず。ANTIBALASも聴きたかったんだけどなー。
LETTUCEはファンク。ゆらゆら揺れられて気持ちよいやつである。なんでレポートは英語しかないんだ…
fujirockexpress.net


2日目は若干不本意な事情もあって、通しで聴くことに。
BialystocksとRiddim Saunter、実はちょっとだけ知ってた。珍しく(Riddim Saunterを存じ上げたのは解散前なので、もう10年以上前のことになるけど)。
Bialystocksはお洒落系、Riddim Saunterは…何も考えなくても前向きハッピーな感じで結構良かったかも。英語詞多かったのだけど、正直その方が何も考えなくていいな、ってなる。ここ数年、歌詞が分かるとそれに引きずられちゃうようになったので、個人的にちょっと良くないと思っている次第。

YUUF→BOHEMIAN BETYARS→LA LOM、世界をぐるっと回ってる感じに。
YUUFはイギリスのバンドだけどかなりエキゾチックで、東西どっちか謎な場所にいる感覚。そして結構エモい感じなのだが、ちょっとググったら、メンバーの方がtoe好きと出てきて、妙に納得したり。
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BOHEMIAN BETYARSはハンガリーのバンドで、ジャンルはスカ・パンクになるらしいのだが、地元の民俗音楽影響も感じられて。なんだけど、何も考えずに楽しんで踊れ!的になってた。盛り上げるの滅茶苦茶上手い。
まあ、いきなりエレクトリック・ヴァイオリン持って半裸で出てきて、楽しそうにステージで暴れまわってるメンバーいたしな…。
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LA LOMはアメリカのバンド、だけどやってる音楽には中米南米テイスト、総じてリゾート感が凄い。聴いていて本当に気持ち良かった。爪楊枝咥えているギターに、最初胸はだけてたけど途中で半裸になったドラマーという、濃い面々だったけど。
あ、あと、ドラムセット、タムがなくてコンガ入ってる面白セットでした。イイ!
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BOHEMIAN BETYARSとLA LOMは深夜帯のLiveもあったそうで(配信なし)、どっちも楽しそうだなーと。
YUUFは7/28にインストアLiveを渋谷で開催するとかで、それはちょっと惹かれるなあ(行けないけど)。

BASEMENT JAXXは…なんていうかこう…凄いステージであった…。視覚的にも面白いやつ。
BASEMENT JAXX自体は二人組なんだけど、バンドメンバーが濃すぎて「どれがBASEMENT JAXX!?」ってなるなどした(どうやら円の中にいる人はBASEMENT JAXX自体)。
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フジロックのレポートに「月刊ムー」って言葉が出るの何。

THURSTON MOORE GROUPは割と間があって聞いた感じだったんだけど、あの…やっぱり長年やってきた方って凄いわ。好きなジャンルでもないだろうに、普通に聞きいっちゃった。ほっとする。
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KOKOROKO。UKジャズはだいたいいいやつです(え)しかもアフロビート入ってるし。
途中で抜けて最後だけ戻ったりとかだったけど、通しで聞きたかったなあ。
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で、YUUFが好きならKHRUANGBINも、と出てたりしたのでKHRUANGBIN。
なるほどこれは良い、良いが…ええと、ヘッドライナーこういうのでいいんですね、フジロック。いや書き手は好きだけど…大分しっとりなので…。
夜に聞くには大変良く、ステージでも満月が新月になって戻ったり、世界観も良く。某ライブハウスか、と思ったりしたのはr
最後に「ツキガ キレイダネ」ってMark Speerが仰っていったのだが…えっこれ夏目漱石的な告白のアレ?(え)
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3日目も所用があったりしたので少な目。THE BREAKSが拝見できなかったのが残念…。
TĀL FRYはがっつり聴いた。インドの伝統的な音楽、だけじゃないな、だってカホンもジャンベ(アフリカの太鼓)も使うもの。
でもやっぱり目立つのは壺(壺って)。正確にはガタムという打楽器。
シタール奏者はジャンベも叩き、当然タブラ奏者もおり(タブラの面を擦った感じで出す音、凄い好き)。
あと、カルナーティック・ヴォーカルという、ちょっとラップに近いと言えば近いのだが、それよりもっと打楽器的で、ともかくリズム感が無茶苦茶です!無茶苦茶です!(大事なことなので二度)楽しい!
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フジロック、昼間のFIELD OF HEAVENのメンツが楽しすぎる…。
ちなみにこの日、深夜にも出番があるそうで。それはまた楽しそう。

ANGINE DE POITRINE。多分推しが紹介しなければ拝見してないであろうし、忙しくて拝見できたのラスト1曲だけという。
何はともあれ見た目がアレ。宇宙語でコミュニケーションとるらしいですよ。でも、終わった後御二人ともきちんと一礼したり、ドラムの方が何度も投げチューしてたりなので、多分結構いいひとだな…?(あ)
曲自体も格好いい感じだったし、また聞いてみたい。
ただ、フジロックの紹介に載ってたティザー映像は、食べ物粗末にしているのでいただけない(そこ)
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レポート拝見してるんだけど、なんかもうカオスしか感じない…

AMERICAN FOOTBALL。
なんとなく聞いてみたら、これは…エモ…!
toe好きならこちらも好きですよね、というやつで。とても良い感じ。
この後もあったんだろうけど、ちょっと見聞きして、あ、もうこれで終わりでいいや、ってなった。


個人的には2日目が凄く良かった…。不本意だったはずなのにね。
ありがとうございました。
来年も配信があれば、昼間の演奏目当てで籠もろうかなあ…。

H ZETTRIO Jazz Club Tour 2026 - Movin’ On 関東編 - 2nd@Girl Talk


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この日、水戸に伺った目的である。
今年はジャズクラブツアーをして、全国あちこちのジャズクラブを回っておられる。ここまでに九州・東海・沖縄・関西と回ってきて、今度は関東。…正確には北関東、桐生(群馬)・小山(栃木)・水戸。…両毛線・水戸線ライン?
ともあれ、水戸は個人的に伺いやすい(桐生は平日、小山は別予定あってNGだったのだが)。
ただ、若干の躊躇いも。
というのも、地方のジャズクラブのハコは比較的小さいことが多い。100入れば大きい、と呼んで良い。ブルーノート系列やビルボード系列は異例なのだ。
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今考えたら、下関のビリーさんは本当に大きなハコだったんだよなあ…(100ぐらい入るし、この日確かSOだったけど会場自体も広い)。
要は、ちょっと観客が増えるとすぐSOになっちゃうので、地元が近い人が行きたくても席がなくて行けない、なのが多そうで。自分で席を埋めちゃうのもなあ…と。特に今回はどこの会場も即完ザラだったし。
とはいえ、小さいハコのLiveをどこかで味わいたかったしね。なので2ndだけこんにちは。ちなみにZ界*1経由で購入したけど、一般発売即SOだったので、大分申し訳ない感じになったりはした。

水戸駅南口から徒歩15分ほど。
南口はあまり繁華街という感じではなく、お店が点在している、という趣。
Girl Talkさんは店の看板とか内装とか曲線を多用したデザイン。Live中は照明を落としてキャンドル照明にしたりでお洒落。
が、大分こじんまりである。キャパ40ぐらい?それは即SOするよ…。
ステージもこじんまりである。
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Girl Talkさんの公式で出ているけれど、ドラムも比較的簡素なセット、ウッドベースのアンプも普段と違って小さ目。でも音量十分でございました。
最初、ウッドベースが置かれてたから、スタンドマイクがNIREさんの前にセッティングできなかったぐらいだし(ピアノとドラムの間ぐらいにあった、MC時にNIREさんが引き寄せていた)。
まあ、グランドピアノが大きいと言えばそうなのだが。


ちなみにベヒシュタインである(設定ガン無視写真Up)。茶色というのも味わい深い。

2オーダー必要とのことで、まあワインは勿論として(?)つまみと思って牛肉タタキを。
…存外に大きな皿に山盛りに出てきた…(真顔)
ブルーノート系列やビルボード系列だと、そんなにサイズ大きくないんで感覚がバグっている…。
美味しゅうございましたが、これでお腹いっぱいで、晩御飯終了したとか。ワイン足りなくてもう1杯頼んだしねえ(それがいけないのでは)

ハコ自体がこじんまり、ということは。
当然演者は近い。ステージからそんなに席近くなくても演者が近い。
あと、人の間隔があまりないせいか、暑い。


(こちらは1stの衣装だとは思うが*2)熱演もあったでしょうが、気温自体も暑かったのでは。
その他、こじんまりなハコならではの諸々があったり。良い…(なに)
あ、そうだ、Live告知はおざなりだったけど*3、ラジオ出演告知があったり。って翌日朝!?


セトリはオールオリジナル、近年の曲が多かったと思う。
今月の新曲は勿論ありで。
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タイトルとジャケの先行発表で惑わせたアレ(真顔)曲は軽やかで素敵ですよ!
ジャズクラブで拝聴したいものも、雰囲気ぶっ飛ばすものも。
たっぷり揺れて酔わせて頂きました。物理的にはほろ酔いです(お)
楽しかった!ありがとうございました。


帰りの特急で常陸野ブルーイングの期間限定デイジーエールを。
いや、流石に常陸野ブルーイングの地元だし、水戸駅に売り場もあるしで(直営の呑める場所とかレストランとかもあるんだよね、泊まりならそこで一杯やりたかった)買っていきたかったんだよねえ。
デイジーエールは蜂蜜入ってるので、独特のコクが。美味しかったよ。
近所のコンビニに入ってたのを見かけたので、呑もうと思えばまた呑めたのかもしれないが(言うな)

*1:ファンクラブ

*2:2ndの衣装はNiretter公式にUpされてる方

*3:これから先の予定がありすぎるのは勿論承知の上

くにおん100フェス!Day 3 「Circle of Music」@立川ステージガーデン


フェス公式もあるけど、イベントものはいつまであるか分からないので大学公式をば。
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くにおん=国立音楽大学。「こくりつ」じゃないよ「くにたち」だよ、私立大学だよ。今年が創立100周年ということで、この週末のイベントとなった。台風影響あんまりなくて何よりだったよ…。
1日目はサントリーホールでガチクラシック、2日目は音楽教育な感じのイベントで、3日目は2部制で、第一部「ポップス+スクリーンミュージック」、第二部が「ジャズ+ビッグバンド」と銘打たれていた。
ジャスは別日に独立しないのか、となるが、ジャズ専修ができたのが15年前なんだそうで。

で。このイベントを知ったのが昨年秋、伊澤さんが御自身で出演するよ、の報。
最初に聞いた時の感想は「…懐深いなあ…」だった。伊澤さん、リタイアしてるんでね…。
でも、だったら、と言いかけて口を閉じた。
その一か月後に、H ZETT Mさんが出演するよ、の報。やっぱり声かかってましたね、そうですよねえ。
というわけでチケットをゲットした。なんだったらセッションしてほしいなあ、と思いながら。

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事前にこちらが出たので、どうなんだろうとはなっていたが。

当日。
立川ステージガーデンには立川駅から、モノレール(立川北駅の方から)の下の道「立川サンサンロード」を通って徒歩数分、なのだが。
この立川サンサンロードに面する飲食店、とても小洒落た感じであった。
早めに着いたので、開場前グッズ販売に立ち寄ったりした。
購入物その1。


これは実は2か月前ぐらいの写真(通販で購入した)だけど、同じものが会場でも売っていたので。
3本セット。宅配にしてもらえたけど、宅配にするのもなあ…でその場購入。重い(自業自得)
出演者似顔絵シール。現地での同じデザインの看板があるのも嬉しい。
ちなみに似顔絵担当の方も大学OGさんである。
のだが、タマビOGでもあってびびる。そんな方もいらっしゃるんだなあ…。
なお、先行でうっかりパンフレット購入を忘れて、開場後に購入するなどした。何をしているんだ…。

時間が余ったので。


開場まで飲酒しておりました(え)
席のあるカフェを探してたんだけど、結局ビールスタンドになったという。
立川のクラフトビール・TACHIHI BREWERYのやってる、小型店が細かく入ってるTACHIHI PLACEの一角。


本題。


こちらのフェスの総合演出なさってたのが武部さん。
大学出身なのは存じ上げておりますし、それはもう顔は広うございましょう(ステージMCされていて、今回のメンバーは武部さんが集めたと仰ってた)。
というわけで、ポップス系もジャズ系も、結構なメンバーが集合しておりまして。ジャズちょっと齧ってるぐらいの書き手が、ジャズメンバー数名お名前存じ上げてますよ、ぐらいの。
ただ、人数多いので、皆様出番はちょっとずつ。それでも生で拝見できるのが光栄なメンバーですよね。

第一部のポップス組は、それこそ1名1曲(メドレーで2曲)とか、そんな感じに。
で、今回のきっかけは御二人ともこちらで。第二部は出演されないんですか?ってちょっと思った(ぼそ)
パンフレット拝見したら、伊澤さんとH ZETT Mさん、そして御二人と作曲科の同級生(!)で作曲家の堤一真さんと、3人ユニットという形になっていた。堤さん、存じ上げなかったのだが、電子音楽系なさってる感じなのかな。
でもって、H ZETT Mさんは上述の通り、Youtuberのけいちゃん(さん付けすると呼び方微妙になるので、敬称略で記載)とのコラボがあるので、ちょっと出番多めに。
ちなみに、今回くにおんフェスでクラファンやってて、そこのリターンでDay 3の配信(アーカイブなし)があったんだけど、3人ユニットの方は配信されなかった様子。良かったチケット購入してて…。
けいちゃんとのコラボ、曲は事前に実施したものの辺りを。ほぼアドリブ、所謂セッションな感じ。H ZETT Mさんが色々な意味で通常通りだったので、演奏中に客席から笑いが出たとか。
他の皆様、演奏でそういう系笑いが出るようなものではなかったので、これはこれで全然アリでは。
でもって、3人ユニットである。
ええと、他の演者さんを拝見したり、武部さんのなさる御仕事を考慮するとね、当初考えていたのはもうちょっと大衆ウケ良さそうなことだったのかなー、という。というか、だから「御二人」なのかな、というのもちょっと予想はあってね、とゴニョゴニョ
ただなあ。御二人って、音大の学生だったわけで。しかも作曲科で。
大衆ウケ?なにそれおいしい?的なのをかましてきた。
個人的には全然アリというか、そうだよ音大ってこういうトコでもあるよねえ、御二人にもそういうトコあるし、そう思うとなんというか、エモいなあ…だったのだが、お客様はどうなんだろうという少々不安が…(あ)
御二人個々のファンとか、大学関係者は大丈夫そうだけど、他の個々のアーティストのファンの方もいらっしゃるでしょうしねえ…。
書き手は満足でありました。なお、学生時代に御三方でバンドやってたりもしてたっぽいですよ、とMCにて。

スクリーンミュージックはTVやアニメ音楽の作曲の方々で、代表作をメドレーとかにしていらっしゃった。
書き手がその辺あまり詳しくなくて、今回一番馴染みのないジャンルかもしれない。
ただ、そこで演奏に入っていたパーカッショニストの福岡たかしさんが、いきなりカホン叩き出しておお…!となっていたりとか(そこ?)

第一部と第二部の休憩時間、ロビーでグラスハープ(グラスに液体入れて音程変えたものを並べて演奏する)の大橋エリさんが演奏していらしたのだが、そちらは大分ひとが集まってきてしまって、おちおち聴いていられなかったのが少々残念。

第二部。
最初は山下洋輔さんのソロ演奏から。
…レジェンドジャズピアニストの生演奏とか聴いてしまって良いのでしょうか、とはなる。
音楽本格的にのめりこまなくても、存じ上げてたお名前ですよ…。
そしてこの方、フリージャズのピアニスト、なんですよね。
…うん、なんか、第一部でぶちかました(光栄にも)同じ作曲科の後輩ピアニスト2名が、頭を過ぎるんですよね…。
余談だけど、以前、武部さんのラジオにH ZETT Mさんがゲスト出演した時のを今回聴きなおしたら、御本人やっぱり影響あるっぽいみたいな話をしておられましたね…(その時のポッドキャスト残ってるので参考までに。というか武部さん軽くぶっこんできますよね(あ))。
jfn-pods.com

その後は、NEWTIDE & GEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドと、ジャズで著名な方々のコラボレーション。
ビッグバンドは、NEWTIDE JAZZ ORCHESTRAという昔からあったビッグバンドと、ジャズ専修ができてからの、そちら中心のGEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドの合同、ということのようで。
本田雅人さんは勿論存じ上げているが(第一部でも出演していらした)、武本和大さんや松本秀太郎さんは、ジャズ雑誌やSNSとかでお名前を拝見しておりますよ。
で、書き手はジャズやっぱりしっくりきますね。楽しかった!
第二部は主なMCを池田篤さんと塩谷哲さんでされていたけど、割とゆるめではあった。本田雅人さんが「友達だからやりづらい」って仰ってたっけ。


最後に出演者皆様でステージ上集合写真撮影なども。


お目当ての御二人を拝見しながら、にやにやしていた嫌なファンがここに。というか、真金髪目立ちますねえ。


ありがとうございました!