時々、さんざめく

とるに足りないニワカ趣味話(旅行、美術、酒etc)

くにおん100フェス!Day 3 「Circle of Music」@立川ステージガーデン


フェス公式もあるけど、イベントものはいつまであるか分からないので大学公式をば。
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くにおん=国立音楽大学。「こくりつ」じゃないよ「くにたち」だよ、私立大学だよ。今年が創立100周年ということで、この週末のイベントとなった。台風影響あんまりなくて何よりだったよ…。
1日目はサントリーホールでガチクラシック、2日目は音楽教育な感じのイベントで、3日目は2部制で、第一部「ポップス+スクリーンミュージック」、第二部が「ジャズ+ビッグバンド」と銘打たれていた。
ジャスは別日に独立しないのか、となるが、ジャズ専修ができたのが15年前なんだそうで。

で。このイベントを知ったのが昨年秋、伊澤さんが御自身で出演するよ、の報。
最初に聞いた時の感想は「…懐深いなあ…」だった。伊澤さん、リタイアしてるんでね…。
でも、だったら、と言いかけて口を閉じた。
その一か月後に、H ZETT Mさんが出演するよ、の報。やっぱり声かかってましたね、そうですよねえ。
というわけでチケットをゲットした。なんだったらセッションしてほしいなあ、と思いながら。

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事前にこちらが出たので、どうなんだろうとはなっていたが。

当日。
立川ステージガーデンには立川駅から、モノレール(立川北駅の方から)の下の道「立川サンサンロード」を通って徒歩数分、なのだが。
この立川サンサンロードに面する飲食店、とても小洒落た感じであった。
早めに着いたので、開場前グッズ販売に立ち寄ったりした。
購入物その1。


これは実は2か月前ぐらいの写真(通販で購入した)だけど、同じものが会場でも売っていたので。
3本セット。宅配にしてもらえたけど、宅配にするのもなあ…でその場購入。重い(自業自得)
出演者似顔絵シール。現地での同じデザインの看板があるのも嬉しい。
ちなみに似顔絵担当の方も大学OGさんである。
のだが、タマビOGでもあってびびる。そんな方もいらっしゃるんだなあ…。
なお、先行でうっかりパンフレット購入を忘れて、開場後に購入するなどした。何をしているんだ…。

時間が余ったので。


開場まで飲酒しておりました(え)
席のあるカフェを探してたんだけど、結局ビールスタンドになったという。
立川のクラフトビール・TACHIHI BREWERYのやってる、小型店が細かく入ってるTACHIHI PLACEの一角。


本題。


こちらのフェスの総合演出なさってたのが武部さん。
大学出身なのは存じ上げておりますし、それはもう顔は広うございましょう(ステージMCされていて、今回のメンバーは武部さんが集めたと仰ってた)。
というわけで、ポップス系もジャズ系も、結構なメンバーが集合しておりまして。ジャズちょっと齧ってるぐらいの書き手が、ジャズメンバー数名お名前存じ上げてますよ、ぐらいの。
ただ、人数多いので、皆様出番はちょっとずつ。それでも生で拝見できるのが光栄なメンバーですよね。

第一部のポップス組は、それこそ1名1曲(メドレーで2曲)とか、そんな感じに。
で、今回のきっかけは御二人ともこちらで。第二部は出演されないんですか?ってちょっと思った(ぼそ)
パンフレット拝見したら、伊澤さんとH ZETT Mさん、そして御二人と作曲科の同級生(!)で作曲家の堤一真さんと、3人ユニットという形になっていた。堤さん、存じ上げなかったのだが、電子音楽系なさってる感じなのかな。
でもって、H ZETT Mさんは上述の通り、Youtuberのけいちゃん(さん付けすると呼び方微妙になるので、敬称略で記載)とのコラボがあるので、ちょっと出番多めに。
ちなみに、今回くにおんフェスでクラファンやってて、そこのリターンでDay 3の配信(アーカイブなし)があったんだけど、3人ユニットの方は配信されなかった様子。良かったチケット購入してて…。
けいちゃんとのコラボ、曲は事前に実施したものの辺りを。ほぼアドリブ、所謂セッションな感じ。H ZETT Mさんが色々な意味で通常通りだったので、演奏中に客席から笑いが出たとか。
他の皆様、演奏でそういう系笑いが出るようなものではなかったので、これはこれで全然アリでは。
でもって、3人ユニットである。
ええと、他の演者さんを拝見したり、武部さんのなさる御仕事を考慮するとね、当初考えていたのはもうちょっと大衆ウケ良さそうなことだったのかなー、という。というか、だから「御二人」なのかな、というのもちょっと予想はあってね、とゴニョゴニョ
ただなあ。御二人って、音大の学生だったわけで。しかも作曲科で。
大衆ウケ?なにそれおいしい?的なのをかましてきた。
個人的には全然アリというか、そうだよ音大ってこういうトコでもあるよねえ、御二人にもそういうトコあるし、そう思うとなんというか、エモいなあ…だったのだが、お客様はどうなんだろうという少々不安が…(あ)
御二人個々のファンとか、大学関係者は大丈夫そうだけど、他の個々のアーティストのファンの方もいらっしゃるでしょうしねえ…。
書き手は満足でありました。なお、学生時代に御三方でバンドやってたりもしてたっぽいですよ、とMCにて。

スクリーンミュージックはTVやアニメ音楽の作曲の方々で、代表作をメドレーとかにしていらっしゃった。
書き手がその辺あまり詳しくなくて、今回一番馴染みのないジャンルかもしれない。
ただ、そこで演奏に入っていたパーカッショニストの福岡たかしさんが、いきなりカホン叩き出しておお…!となっていたりとか(そこ?)

第一部と第二部の休憩時間、ロビーでグラスハープ(グラスに液体入れて音程変えたものを並べて演奏する)の大橋エリさんが演奏していらしたのだが、そちらは大分ひとが集まってきてしまって、おちおち聴いていられなかったのが少々残念。

第二部。
最初は山下洋輔さんのソロ演奏から。
…レジェンドジャズピアニストの生演奏とか聴いてしまって良いのでしょうか、とはなる。
音楽本格的にのめりこまなくても、存じ上げてたお名前ですよ…。
そしてこの方、フリージャズのピアニスト、なんですよね。
…うん、なんか、第一部でぶちかました(光栄にも)同じ作曲科の後輩ピアニスト2名が、頭を過ぎるんですよね…。
余談だけど、以前、武部さんのラジオにH ZETT Mさんがゲスト出演した時のを今回聴きなおしたら、御本人やっぱり影響あるっぽいみたいな話をしておられましたね…(その時のポッドキャスト残ってるので参考までに。というか武部さん軽くぶっこんできますよね(あ))。
jfn-pods.com

その後は、NEWTIDE & GEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドと、ジャズで著名な方々のコラボレーション。
ビッグバンドは、NEWTIDE JAZZ ORCHESTRAという昔からあったビッグバンドと、ジャズ専修ができてからの、そちら中心のGEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドの合同、ということのようで。
本田雅人さんは勿論存じ上げているが(第一部でも出演していらした)、武本和大さんや松本秀太郎さんは、ジャズ雑誌やSNSとかでお名前を拝見しておりますよ。
で、書き手はジャズやっぱりしっくりきますね。楽しかった!
第二部は主なMCを池田篤さんと塩谷哲さんでされていたけど、割とゆるめではあった。本田雅人さんが「友達だからやりづらい」って仰ってたっけ。


最後に出演者皆様でステージ上集合写真撮影なども。


お目当ての御二人を拝見しながら、にやにやしていた嫌なファンがここに。というか、真金髪目立ちますねえ。


ありがとうございました!

(本当の)発売日ですよ

1か月前の先行販売で入手していると忘れがちですね(だめ)


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というわけで新譜でございます。それはそれとして、ファンの皆様は「先日の配信が今日まで…!」と慌てている方多数ではないかとかそんなr まあ書き手もr

新譜が発売されると、レビューも出るのです。ありがたいなあ。
mikiki.tokyo.jp
音響的実験、かあ。流石に専門家でないと突っ込めないところかも。

“夏のGravity”はドラムがヒップホップのそれを想わせるラギッドなブレイクビーツを叩きだしているし

(プレイクビーツという用語を読みながら)そう…なの?この辺は解析度が低くて書き手も理解が及んでおりませぬ。

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というか、ドラムというか…ドッグボウルですけどね…(遠い目)ドッグボウル自由演技ってイメージでしたよこの曲。

配信ありがとうございました


こちら、DJ Time最後の方からリアタイ→DJ Timeをアーカイブ途中拝見の状況で記載をしておりますが。
Live、大変良かった…週末に呑みながら聴きなおそう…(あ)


→追記。
ダイジェストが出た。太っ腹ですねえ…!


お分かりになる方はお分かりになるかと思いますが、「洋楽カバーLive」、結構幅が広いのですよ。
あと、地味に「なんでそんなものが」が映ってたりするわけですが(あ)

→更に追記。

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やはりアレは強調されている…。それはともかく、ありがとうございました。

Speed Music Night with H ZETTRIO 2026@Billboard Live YOKOHAMA


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1stも2ndも伺いました。
ちなみにNiretter公式のステージのお写真もMさんの楽屋チャーピク*1も1stであります。1stと2ndでお衣装が違うのでわかりやすい。
Speed Music Nightは御三方バラバラの衣装になるのだが(普段のLiveだとお揃いだけど、こういうのも楽しい)、1stのNIREさんの衣装はKOUさんに軽くイジられていたとか。いや、ひときわ派手なのになってましたからねえ…。実は2ndもイジりが発生する衣装だったり。


Instagramでちょっと触れた件。
ええと、ドラムブラシってものがある。こういうの。

普通はスティックで叩くけど、スティック代わりに持って、これで普通に叩いたり、ドラムセットの表面を擦ったりして音を出すもの。割とポピュラーで、書き手も他のドラマーの方々が使用しているのを拝見したことがある。
KOUさんも今回は左手にこちらをお持ちで。
ただし、右手にはホウキを持っていらして。
うん、ホウキ。卓上をお掃除できるぐらいのミニサイズの。
使い方はブラシと一緒で、表面を擦って音を出す。うん、わかる。わかるけど…いやあ…絵面よ…。個人的には超ツボだけどね!(あ)
なお、時々本当にドラムセットの上をお掃除していらしたり。
あ、ドッグボウルも勿論健在で。後ろ手で鳴らしていたのは、マイクから遠くして音量を落とす技なのかしら、とか(マニア目線)。


Mさんも色々やってこられるのだが、今回は客席の前にスタンディング、右手をポッケinで格好つけながら、左手で主メロを弾いておられるシーンも。
…よく考えると割とバッキングが多い左手で、鍵盤全然見ずに弾いておられるので、凄いんだよなあ。見た目はシュールだけど。


お飲み物&御食事写真も載せた。御食事は分かりづらいけどラザーニャである。美味。
ちなみに今回のアーティストカクテルは(紹介写真Instagramに載せたけど)こちら。


想像より甘めかも。
カクテル名はNIREさんとKOUさんの案の合わせ技だそう。なお、どちらがどちらだかはゴニョゴニョしていらした(あ)


今回は夏開催だけに、夏の曲多めのセトリで。
というか、こんなに夏の曲やってらしたかー、と感心してしまった。
後半にガンガンヒートアップする曲を持ってこられるのは大変良い。拝聴したい曲もかなりあったし。

あとはそうだねえ、個人的にあのポーズが生で拝見できたのがツボったとか。

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この曲の最後の。
ちなみにこの曲自体は演奏していない。何があったのかはその場にいるひとたちの楽しみということ。
というか…アレ、どうなってますかねえ…(ひとのわるい笑み)今回のチャーピクが2ndでなくて1stなのはそのせいなのだろうか…とか
しかしまあ、このポーズの意味もリアタイでないと分からないとかそういう(自虐)

大変楽しゅうございました。ありがとうございました。
秋と冬は…ちょっと調整中…

*1:byKOUさん

日比谷音楽祭

今年はいい天気になった。
…いい天気過ぎた(遠い目)

もういい加減体力もないので、1日目は家でおとなしくU-NEXT無料配信。


まずはスーパー登山部を。元々お名前は存じ上げていたが。
morina0321-2.hatenablog.com
ここでKOUさんがセレクトしていらしたのを聴いたら、意外と聴きやすくてびっくりした、というのもあり。もっとハードめなのかと…。
で、HIDAMARIでの開催だったのだが、HIDAMARIでお客様収まります…?と危惧していたら、Live中のみっしりなお客様が映って(写真にも出てる)現地で酒でも呑みながらゆるり参加…とか絶対無理…という顔になったとか。
3000人越えだったそうで。HIDAMARIで…!?*1
配信で聴くのはとても良かった。ゆるりと。
あとはHibiya Dream Sessionを。こちら抽選制なので、よっぽどでなければ申し込まないスタンス。
個人的にこの辺りを気にして拝聴。


2日目。
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というわけで現地参加。

参加の仕方はちょっと変則的ではあった。
ひとまず朝たどりついて、ONIWAで実行委員長の開会宣言を聴く。


そしてそのまま、斎藤アリーナ・サボさん・シュッシュwith よきまるバンド。
昨年に引き続き参加の、NHKの子供向けバラエティ番組「ウェルカム!よきまるハウス」のコーナー、「ヒットソングミュージアム」の皆様である。まあ、亀田さんの縁ではある。
というわけで、亀田さんの生演奏を初めて拝聴することができた。こういうベース弾きますよねえ!が生で拝聴できたの嬉しい…。
あ、写真にはがっつり写ってるのにXで触れられてないけど、最後にスペシャルゲストで「ウェルカム!よきまるハウス」のパパ=村山輝星さんもいらした。ダンスがめっちゃキレキレであられた…。
あと、結構サボさんの人形を持ってる方がいらしたんだけど、丁度写真撮る時かな、アピールしてくれているお客様がいらして、それに気づいた河村吉宏さんがサボさんに一生懸命教えてあげてたのがツボった。いいひとだ…。
しかし、昨年(配信とか番組で)拝見した時も思ったけれど、サボさんとシュッシュのボケがこう、下手すると若い親御さんも分からないのでは…とはなる(あ)子供番組のキャラクターなのに。

終わってから、ちょっと早めのお昼。


1つ目はASOBIにある「THE BLUE CHIPS」。所謂、未利用魚のサメを使ったフィッシュ&チップス。ちょっと意識高い系っぽいが、食べてエコであれば二度美味しいじゃないかな、と。あっさりふわふわで食べやすかった。
もう1つはHIDAMARI。実は鰻屋さんが売っていた、これも意識高い系のナマズ串を買いにいったのだが、売り切れでNG。
というわけで「ヒツジパブリック」のラム串に切り替え。滅茶苦茶美味しかった…。お酒が…呑みたい…(代わりにペットボトルの水を呑んでいた)。
ちなみに食べている間、HIDAMARIではステージが開催していた。
雅楽を聴きながらラム串。…耳と舌の世界観の不一致さよ。いや面白かったけども。
ずっと聴いていようかと思ったぐらい。


一旦ハケまして。


夕方に戻る。


駆けつけ一杯的な(違)缶はスパークリング日本酒である。にれの木広場の「SummerFall」にて。
同じくにれの木広場の「SUNDAY BEACH」の牛上ロース串焼をつまみに。美味い…。
で、ONIWAのステージを待つ。サウンドチェックで楽しくなって、スパークリング日本酒をもう1杯(おい)
で、ステージは。
SOIL&"PIMP”SESSIONS。Live、「バンドとしては」初めまして。個々に初めましてでない方もいらっしゃるが。拝聴できる折角の機会だし、天気が悪くなければ、とは思っていた。
格好良く楽しい時間でございました。
芝生に座って聴くかと思いきや、結局スタンディングで揺れながら聴いてた。
存じ上げている曲も意外と流れてきたりしたし。
あ、今回はゲストさんがいらしたのだが、実はそれであの曲やってくれる!とはなってた。
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C&Kとのコラボ曲は事前に拝聴していて、格好良かったもの。
事前に拝聴しているの、今回初めましてでないタブさんが宣伝してくれたおかげでもある。
あ、SOILでのタブさんを拝聴できるのも楽しみのひとつでしたよ。
でもって、もう一方のゲストさん。
Reiさんを(Liveでは初めてだけれど)拝聴する機会は意外と多いんだけども(色々繋がってるところはありますしね)、バリバリでございました。
写真を拝見して、ステージもえらいことになってたんだなあって。ステージ遠くて見えなかったのよ。
あとで配信アーカイブ拝見しようっと。


大変楽しゅうございました。
ありがとうございました。


hibiyamusicfes.jp
来年の開催も決まりましたよ!

*1:翌日伺ったら、ちょっとステージの位置を変えて、例年よりはお客様が入るような設営にはなってた。でも3000人越えには流石に焼け石に水だとは思うが

ありがとうございました



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というわけで、「ソクドノオンガク」のゆるゆるスピンオフとして5年(!)、月1度開催していた「ソクドくん」、最終回となった。
「ソクドノオンガク」自体は続いているのだが。

…うん、まあ、なんというか。予想はしてたので…(あ)というか、そろそろどうするかのお知らせ来るんだろうなあとは。多分収録は2か月前ぐらいだし…ゴニョゴニョ…

まあ何がびっくりかというと、5年続けてたのがびっくりではある。
…5年付き合ってくれたんだなあ、と。
楽しんで一緒にやっていけてたのかなあ、とか、ちょっとしんみり。

…あ、うん、ちょっとしんみりの方向、そっち、なんですけどね。
書き手はこう、うっすら長いこと気にかけているという感じなので、あまり周辺詳しくないんだけども。


最後に生演奏&生歌(?)で「Go! Sokudo-kun」、良かったですなあ…。「みんなでうたおうZ」って正直言いたくはr


本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


そしてなんか、新しい動きもしていたりして。
sokudonoongaku.com
うまく回るといいんだけど。
あと、曲解説は何かでやってくれませんかねえ…コメント残すとかそういうのでいいんで…(あ)

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「ソクドくん」の最終解説、まさかの裏話つきだったし。映像だとわかんないよ!

H ZETTRIO LIVE 2026 こどもの日SP ~10th Anniversary~ ~Playin' Swingin'!!! Everybody!!!~@LINE CUBE SHIBUYA


※「ひゃぼー!」はLive中の迷言
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書き手、今年のGWはのっぴきならない状況で、のっぴきならない状況が延長してGW全滅もあり得た、ために、Liveに伺えるのが決まったのは開催日2日前の夕方だった。あ、お陰様でGWは3連休でした。
イープラスが直前までチケット売ってたので無事にゲット。

で、先行物販がございまして。


いち早くアルバム入手ができる、及びDVDが出ている、ということで購入へ。更にガチャもあるし、できたら参加しようと。
ちなみにチケット所有者が対象だったんだが、チケットが当日引換(先行販売14時、引換チケット15時から受け取り)で、これだと参加可能なのかとスタッフの方に確認とってからの参加。参加できました、ありがたかった…。
チケ申し込みがぎりぎりだったので2階席だったけど、2階席も結構埋まってて、いい客入りですねえ、となっていたりした。

で、物販の列が全然進まないわけで。
購入時に分かったんだけど、ガチャのシステムが色々トラブってた模様。お、お疲れ様です…。
ガチャの結果はInstagram3枚目に載せた。


NIREさんデザインが当たったけど品切れになってしまっていて、引き直しでMさんデザインが来てくださったという。どちらのデザインも好きなのでOKであります。
というか、今回から使うようになったロゴもいいよね。ピクトグラムっぽくて。
なので着席がLive開始予定1分前とか。
それでも根性でこちらも引き換えた。このデザインも好き。
タトゥーシールなんで本当は身体に貼るんだろうけど、なんか勿体なくて使えない…(あ)

さて、今回はちょっと面白い試みをしておられて。


…これ、Xに貼られてる特設サイトはいつまでオープンしてるんだろうな…。
投票制を導入していた。投票できるのは3つ。
1.前半*1のセトリ
2.前半のセトリに入っている「Kids song」のアレンジ
3.前半のセトリに入っている「New Spring」の途中ソロでのパフォーマンス
いずれも3択。というか、前半のセトリは3パターンのいずれかで、既に出ているというのも珍しい。
投票はLive開始30分前まで。
物販列から投票できないなあ、と声がちらほら出たり(回収しに来てくださった。ありがたい…)
書き手も投票したが、意見が通ったのは1つだけだったりした。迎合できない人。
…いや、ぶっちゃけ、前半のセトリで何が選択されるかは薄々分かってたんだが。ずるいじゃん、KOUさんの歌唱(あ)「俺も聴きたいもん」の発言がLive中に発動してたとか。
ただ、書き手は聴きたい曲をお出しされてしまったので、そちらを選んだわけで。
というか、アレ多分御三方がそれぞれ出した案よね、特に言及してなかったけど。だから恐らく、書き手が選んだのはある意味書き手のスタンスとして正しい…。
唯一意見が通ったのは「New Spring」のパフォーマンス。
選択肢が「暴れて!走りまわって!」「ゆっくりしちゃって!寝転がって!」「3人で円陣組んで!!」で。…そりゃ選ぶよ円陣…一番想像つかなかったし…。
Live前に円陣組むアーティスト多いけど、御三方はなさらないので、御三方も新鮮で良かった…んだろうか。
拝見した感想?「なんだろうこの絵」だった。いやあ…シュール…。
ちなみに、この投票の集計だが、書き手が着席した時に、会場で「懸命に集計している御三方の映像」が映っていたとか。
…スタッフじゃなくて演者自ら集計…いや本当にお疲れ様としか…。
あと、前半のセトリでひとつ推測だけど、もしかして7曲目、御三方それぞれ仕込みしてた…?とか。

会場が会場なので、LINEを使った仕掛けなんかもあり。
それも含めて、観客とのコール&レスポンスも良好。
あ、あと、会場が同じなので、3年前のハプニングがちょっと過ぎった。大丈夫だったけど。というか、だから「New Spring」がセトリに入ってたのだろうか…(ぼそ)
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前半、カオス上等セトリ、となっていたが、「Kids song」のアレンジが「Rock」が選ばれたこともあるのか(書き手は「JAZZY」に投票してた)思った以上にRockであったような。
後半、アルバムが出るということもあって、そちらから多めに。
昨年後半は企画モノLive参加が多かったので、Liveで初聴きの曲が多くてありがたかった。
前半の「Playin' Swingin'!!! H ZETTRIO!!!」もあまりLiveでやらない曲なので、こちらも初聴き(展開が凄くてね、この曲)。
で、基本的に新曲を演奏されることが多いのだが、今月の新曲はこどもの日合わせて、だったよなあ…と。
キラキラチューンでコール&レスポンスにもしやすくて。
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さて、今回もサイン会がございまして、参加させて頂きました。
…なんかね、書き手は割と、自分のサインの番(前後含めて)、NIREさんに何かあることが多いのだけど。何の廻り合わせなのか。
書き手は美味しいと思ってます(おい)


ありがとうございました。


→追記。
オフィシャルレポート及びセトリが各メディア経由で。


円陣サムネありがとうございます(そこ)
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写真が一番多いのはビルボードさんかな。熱唱してバックにも全映しのKOUさんとか。
→更に追記。
diskgarage.com
Liveのプロモーターさんからのレポの熱量…!

*1:こどもの日Liveは前半と後半の間に15分休憩を挟む