\くにおん100フェスまで遂にあと1日!🎉/
— 国立音楽大学 (@Kunitachi_C_Mus) 2026年6月25日
「くにおん100フェス!」のプロデューサー3名から、皆さまへのメッセージをお届けします。
100年に一度の節目を祝う特別なプログラムが盛りだくさん!ぜひ一緒に盛り上げていきましょう♪ pic.twitter.com/2lo36UJVmM
フェス公式もあるけど、イベントものはいつまであるか分からないので大学公式をば。
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くにおん=国立音楽大学。「こくりつ」じゃないよ「くにたち」だよ、私立大学だよ。今年が創立100周年ということで、この週末のイベントとなった。台風影響あんまりなくて何よりだったよ…。
1日目はサントリーホールでガチクラシック、2日目は音楽教育な感じのイベントで、3日目は2部制で、第一部「ポップス+スクリーンミュージック」、第二部が「ジャズ+ビッグバンド」と銘打たれていた。
ジャスは別日に独立しないのか、となるが、ジャズ専修ができたのが15年前なんだそうで。
で。このイベントを知ったのが昨年秋、伊澤さんが御自身で出演するよ、の報。
最初に聞いた時の感想は「…懐深いなあ…」だった。伊澤さん、リタイアしてるんでね…。
でも、だったら、と言いかけて口を閉じた。
その一か月後に、H ZETT Mさんが出演するよ、の報。やっぱり声かかってましたね、そうですよねえ。
というわけでチケットをゲットした。なんだったらセッションしてほしいなあ、と思いながら。
morina0321-2.hatenablog.com
事前にこちらが出たので、どうなんだろうとはなっていたが。
当日。
立川ステージガーデンには立川駅から、モノレール(立川北駅の方から)の下の道「立川サンサンロード」を通って徒歩数分、なのだが。
この立川サンサンロードに面する飲食店、とても小洒落た感じであった。
早めに着いたので、開場前グッズ販売に立ち寄ったりした。
購入物その1。
載せてなかったのですが通販で買いまして、更に本日現地でも売っていたので購入するなどしました。ラベル、イイですよね<RT pic.twitter.com/Bs7rqDnnZm
— さんざめ (@sanzame0321) 2026年6月28日
これは実は2か月前ぐらいの写真(通販で購入した)だけど、同じものが会場でも売っていたので。
3本セット。宅配にしてもらえたけど、宅配にするのもなあ…でその場購入。重い(自業自得)
入手しております<RT pic.twitter.com/2dtMx2okWI
— さんざめ (@sanzame0321) 2026年6月28日
出演者似顔絵シール。現地での同じデザインの看板があるのも嬉しい。
ちなみに似顔絵担当の方も大学OGさんである。
くにおん100フェスDAY3の出演アーティスト様全員分の似顔絵を描きました!
— からすだ 晴奈/ Haruna Karasuda (@colors_un) 2026年6月29日
大パネルにサインも書き込んでもらって…これは壮観です。胸熱❤️🔥
私の母校 #国立音楽大学 の100周年記念イベントでした。すごい豪華メンバー!
お名前解説入りも上げておきます→#くにおん100フェス pic.twitter.com/JocevGAdho
のだが、タマビOGでもあってびびる。そんな方もいらっしゃるんだなあ…。
なお、先行でうっかりパンフレット購入を忘れて、開場後に購入するなどした。何をしているんだ…。
時間が余ったので。
そして本日の酒(待ち時間あるからって呑むんじゃありません)(ヴァイツェン美味しゅうございました pic.twitter.com/K3O56RRwMU
— daily tsubamegaeshi (@morina0321) 2026年6月28日
開場まで飲酒しておりました(え)
席のあるカフェを探してたんだけど、結局ビールスタンドになったという。
立川のクラフトビール・TACHIHI BREWERYのやってる、小型店が細かく入ってるTACHIHI PLACEの一角。
本題。
昨日は母校国立音大100周年を祝うくにおん100フェス、僭越ながら総合演出とMCを担当させて頂きました。くにおん出身の素晴らしい音楽家達との集いは感動、感涙の連続でした。
— 武部聡志-TAKEBE SATOSHI- (@takebesatoshi) 2026年6月29日
山下洋輔、塩谷哲、国府弘子氏と、
そしてMCを共にした加藤綾子、ハラミちゃんと、
皆んないい表情しています!
ありがとう! pic.twitter.com/13aXuycS4K
こちらのフェスの総合演出なさってたのが武部さん。
大学出身なのは存じ上げておりますし、それはもう顔は広うございましょう(ステージMCされていて、今回のメンバーは武部さんが集めたと仰ってた)。
というわけで、ポップス系もジャズ系も、結構なメンバーが集合しておりまして。ジャズちょっと齧ってるぐらいの書き手が、ジャズメンバー数名お名前存じ上げてますよ、ぐらいの。
ただ、人数多いので、皆様出番はちょっとずつ。それでも生で拝見できるのが光栄なメンバーですよね。
第一部のポップス組は、それこそ1名1曲(メドレーで2曲)とか、そんな感じに。
で、今回のきっかけは御二人ともこちらで。第二部は出演されないんですか?ってちょっと思った(ぼそ)
パンフレット拝見したら、伊澤さんとH ZETT Mさん、そして御二人と作曲科の同級生(!)で作曲家の堤一真さんと、3人ユニットという形になっていた。堤さん、存じ上げなかったのだが、電子音楽系なさってる感じなのかな。
でもって、H ZETT Mさんは上述の通り、Youtuberのけいちゃん(さん付けすると呼び方微妙になるので、敬称略で記載)とのコラボがあるので、ちょっと出番多めに。
ちなみに、今回くにおんフェスでクラファンやってて、そこのリターンでDay 3の配信(アーカイブなし)があったんだけど、3人ユニットの方は配信されなかった様子。良かったチケット購入してて…。
けいちゃんとのコラボ、曲は事前に実施したものの辺りを。ほぼアドリブ、所謂セッションな感じ。H ZETT Mさんが色々な意味で通常通りだったので、演奏中に客席から笑いが出たとか。
他の皆様、演奏でそういう系笑いが出るようなものではなかったので、これはこれで全然アリでは。
でもって、3人ユニットである。
ええと、他の演者さんを拝見したり、武部さんのなさる御仕事を考慮するとね、当初考えていたのはもうちょっと大衆ウケ良さそうなことだったのかなー、という。というか、だから「御二人」なのかな、というのもちょっと予想はあってね、とゴニョゴニョ
ただなあ。御二人って、音大の学生だったわけで。しかも作曲科で。
大衆ウケ?なにそれおいしい?的なのをかましてきた。
個人的には全然アリというか、そうだよ音大ってこういうトコでもあるよねえ、御二人にもそういうトコあるし、そう思うとなんというか、エモいなあ…だったのだが、お客様はどうなんだろうという少々不安が…(あ)
御二人個々のファンとか、大学関係者は大丈夫そうだけど、他の個々のアーティストのファンの方もいらっしゃるでしょうしねえ…。
書き手は満足でありました。なお、学生時代に御三方でバンドやってたりもしてたっぽいですよ、とMCにて。
スクリーンミュージックはTVやアニメ音楽の作曲の方々で、代表作をメドレーとかにしていらっしゃった。
書き手がその辺あまり詳しくなくて、今回一番馴染みのないジャンルかもしれない。
ただ、そこで演奏に入っていたパーカッショニストの福岡たかしさんが、いきなりカホン叩き出しておお…!となっていたりとか(そこ?)
第一部と第二部の休憩時間、ロビーでグラスハープ(グラスに液体入れて音程変えたものを並べて演奏する)の大橋エリさんが演奏していらしたのだが、そちらは大分ひとが集まってきてしまって、おちおち聴いていられなかったのが少々残念。
第二部。
最初は山下洋輔さんのソロ演奏から。
…レジェンドジャズピアニストの生演奏とか聴いてしまって良いのでしょうか、とはなる。
音楽本格的にのめりこまなくても、存じ上げてたお名前ですよ…。
そしてこの方、フリージャズのピアニスト、なんですよね。
…うん、なんか、第一部でぶちかました(光栄にも)同じ作曲科の後輩ピアニスト2名が、頭を過ぎるんですよね…。
余談だけど、以前、武部さんのラジオにH ZETT Mさんがゲスト出演した時のを今回聴きなおしたら、御本人やっぱり影響あるっぽいみたいな話をしておられましたね…(その時のポッドキャスト残ってるので参考までに。というか武部さん軽くぶっこんできますよね(あ))。
jfn-pods.com
その後は、NEWTIDE & GEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドと、ジャズで著名な方々のコラボレーション。
ビッグバンドは、NEWTIDE JAZZ ORCHESTRAという昔からあったビッグバンドと、ジャズ専修ができてからの、そちら中心のGEMSTONES JAZZ ORCHESTRAというビッグバンドの合同、ということのようで。
本田雅人さんは勿論存じ上げているが(第一部でも出演していらした)、武本和大さんや松本秀太郎さんは、ジャズ雑誌やSNSとかでお名前を拝見しておりますよ。
で、書き手はジャズやっぱりしっくりきますね。楽しかった!
第二部は主なMCを池田篤さんと塩谷哲さんでされていたけど、割とゆるめではあった。本田雅人さんが「友達だからやりづらい」って仰ってたっけ。
最後に出演者皆様でステージ上集合写真撮影なども。
【御礼】3日間にわたる創立100周年記念イベント「くにおん100フェス!」が盛況のうちに閉幕いたしました。
— 国立音楽大学 (@Kunitachi_C_Mus) 2026年7月1日
サントリーホールでの伝統の響き、キャンパスでの笑顔、立川での熱狂のステージ。ご来場・応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。https://t.co/8zWNmbrHQN pic.twitter.com/JDI3OZbfJq
お目当ての御二人を拝見しながら、にやにやしていた嫌なファンがここに。というか、真金髪目立ちますねえ。
ありがとうございました!
