時々、さんざめく

とるに足りないニワカ趣味話(旅行、美術、酒etc)

ハマフェス@山下公園

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山下公園自体にたどり着いたのは14時半ぐらい。
Instagramにも記載したが、ハマフェスに参加するのは初めてなので、まずメインステージの場所が分からない。
どちらに行ったらいいのか、と悩んだ時に、ふと、風にのって聴こえてくる太鼓の音。
音楽が聴こえてくるならきっとこちらだろう、と歩いた先に、あった。


そしてドラムを叩いているH ZETT KOUさんのお姿が(お隣で見守っているかのようなH ZETT NIREさんも)。


うん、一瞬何が起きているのか分からなかったね。


書き手、丁度、H ZETTRIOサウンドチェックの時にたどりついた模様。
よくよく考えたら、会場に、自分が拝見したい方が導いてくれたのである。…こんなことあるんだね。いや…本当に…。
そしてそのまま拝見していたら、H ZETT Mさんも出てこられまして。
一通りサウンドチェックの後、リハーサルで1曲。
ぎゃ、ぎゃー。いいのか。拝見できていいのか。わー。わー。



とりあえずリハーサルが終わって御三方がハケた後、書き手もその場を少し離れて、呑まずにいられずにアルコールを注入。ビール1杯なので大した量では。
ちょっと離れたところでDJブースがあったので、音楽を聴きながらぐびっと。


で、メインステージに戻ったら、ちょっと別会場の映像が流れまして。
…実は小学生低学年の子のスケートボード演技だったのだが…(こちらはちょっと別ブログの話にも関わるのだが)書き手、子供のスポーツ演技をそもそも是として拝見することができないのよ…。
いやもう、大分しんどかった。しかも成功してるならともかく…本当にいたたまれない状況で…。


Liveは、それを全部吹っ飛ばしてくれる楽しさだった。正直救われるレベルで。
300ちょっと席は用意されていたけれど、サウンドチェックの時点で完全に埋まっていた(というか、空いていそうでも荷物が置かれていた)ので、その後ろでスタンディングで。ここまでの経験で分かっている。スタンディングは踊れるので全然OKだ(いらん成長)
割り当て時間もそんなに長くはないから、スタンディング余裕である。
セトリも大変良かった。フェス主催が少し動画を載せてくれたので、1曲はお分かり…だろうか…。

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いや、この場所的にありそうだなとは思いましたよ。このフェス、TVK深く関わってますしね。ちゃんとお客さんから笑いを引き出せて何より(あ)
フェス主催の写真通り、手を振る曲もあったよ。
あ、そうそう、背景に映像が映るんだけど、この映像が滅茶苦茶綺麗な映像だったなあ。

薄曇りだったし、この日は気温も悪くなくて。気候も最高レベルだったのでは。

ありがとうございました。


後日追記もあるかもしれません(ぼそ)

ううむ?

monomax.jp
公式とは別のレポートが出たので拝見したのですが。

H ZETTRIOの音楽の根底にある、時折感じられる何か、それは世界や現実への哀しさとか怒りのようなものだ。

ふーん、って真顔で拝見したり。

インストバンドである。ということは、歌詞はない。歌詞がないので、バンドが何を表現したいかは「言語で伝わってこない」。
なので、音だけで何かの意識を感じるとしたら、それは御自身の中にあるんじゃないですかね。御自身の中の感情を、ただ鏡のように他人の創作物に写しているだけなのでないか、と。


正直、こういうものは受け手で消化したものが受け手にとっては真実なので、こちらを書いている方にはそうなるのだろう。
ただ、ライターという商売は、それを他の人間に共感してもらおうとするから、始末に悪い。そう思う。
だからか、書き手は、ライターという商売をしたいとはとても思わなかった。
いつも哀しくて怒っているんだったら、それはライターの方のの生活がそういう生活なんだろうなあって(あ)好きな仕事してるんだと思うけど、辛そうですね(言うな)だいたい、次世代に祈る、託す、ってのは、自分の代がどれだけ無責任さか、表してるだけなんだよ(ぼそ)このライター氏は自分の無責任さについて無責任に語ってるんじゃないっていう。だったらあなたは何かしたんですかってr


書き手は、ただ彼らが「音楽ってたのしー!」*1となっているに過ぎない、と受け取っている。
だいたい、「大人も子供も笑って踊れる」を標榜している方々に、哀しさに怒りとか…なあ…。
あまりに綺麗すぎて切なくて泣きたくなる曲は実はあるのだが、それはポジティブな感情の発露である。


「大きくなれよ」は、実はほぼ毎回こどもの日スペシャルでは仰る言葉。単純に往年の某CMのオマージュでしかないと思っているしね(仰り方もそんな感じだし)。
もしそれに希望があるなら、本当にただひたすらに「元気に大きくなってね」という意味以上に何があるんだろうか。
元気に、健やかに、大きくなってくれれば、それでいいのだ。

*1:全セトリ載ってるから書きますが半分オマージュですw

H ZETTRIO LIVE 2024 こどもの日SP - スイートレスポンスフロムドッグス -@FOSTERホール(昭島市民会館)

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昭島駅は降りたことがなかったので、どんな感じなのだろう…と恐る恐る伺ったら、駅の目の前が大きなショッピングモールで、ちょっとした時間を潰すにも大変楽でございました。
ハコも凄い近いし。


ホール所有分のチケットがソールドアウトだったそうで、それもまた嬉しく。


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公式レポがUpされましたのでそちらを参考に諸々。

公式レポ曰く「子どもたち向けのサイン会」ですが、おおきなおともだちでも参加はできましたよ(え)
事前告知はこちらでしたし。


先行グッズ販売。アルバムとMV集が超(一か月以上前)先行発売、しかもサイン頂けてしまう。流石に心躍る。
更にファンの財布の紐を緩めにかかるグッズ・クジ。
トリオだから3回ひくか、でも書き手の籤運を考えたら倍しておいた方がいい、と6回ひいた結果、NIREさんアクリルキーホルダー×3
…いやあの、頂けたのは嬉しいんだけども。ひいた半分がNIREさんって。頂きたい気持ちが強すぎたのかもしれません(え)
あ、KOUさんアクリルキーホルダーも頂きましたので、籤運悪い割には良い結果でした。
御三方、ちゃんと伝わるレベルの絵力あるので、クオリティも心配なく。
公式さんが絵柄を伏せてるので写真は出しませんですよ。

「3色のサイリウム」は入場者配布でありました。書き手は銀ゲット。KOUさんの振る腕に一緒になって振る銀のサイリウムぎゃー(落ち着いて)
書き手、Liveでサイリウムを振る体験も初めて。色々初めての体験ができて楽しい。
サイリウムの光らせ方は分からなかったのでググった。
そして周りの方にも「どうすればいいんですか?」と聞かれたりしつつ。皆さんも御存知ないものなんですな…。

「ピアノ抜きでドラムとベースのみのバトル」と格好良く書かれたし、確かにバトルのようにも聴こえるとても格好いい演奏だったのだけれど、こちらは新譜のボーナストラック(Piano Play-Along)という認識。
その場で気づいてテンションMAX。今手の中にあるであろう音を、先に生演奏で聴けてしまっている…!
で、アンコールで、まだどこでも流していない6/1リリース予定の新曲を演奏してくれるという…。
もうねえ…サービスが過ぎるんですよ…ありがとうございます…。


お子様の無遠慮な(誉め言葉)声があがった時に、H ZETT Mさんが「待ってました!」といわんばかりのレスポンスを返しておられたのが大変印象的というか萌える。ええもう萌える。
書き手の席から拝見できるお子様は、席で立ちあがってずっと踊っていらしたり。
そんなLiveでございました。
そういうものを幸せに思える自分がとてもたのしい。いやもう、もっと声出して!踊って!お子様方!


ありがとうございました。


自宅で新譜をぐるぐるしております。ボーナストラック…おおお…。


→追記。

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公式からLiveの動画Up。ステージも音もきらっきらの「夢と希望のパレード」。原曲よりBPM上がってますなあ。


→更にもう1つ追記。
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Live主催さんからレポートが。
…浄化されましたよ、色々と…別エントリのもやもや全部消えましたよ…(あ)様子を詳細に書くだけでも、こんなにハッピーなんですよ本当に…。
ありがとうございます…!

せかいがひろがる

第一報は公式Xからで。


ゲーム?
白酒(パイチュー)入ってるカクテルって相当きつくないですかね(そこ?)と、カクテルの内容が気になって、暫く「アレンジ楽曲」の表示に気が付かず。

他のアーティストさんも発表されて、ということはそういうことですかね、と感づいた。


なんか誘拐されて捕まってるっぽいですけど(え)


担当曲はこちらのようで。サブスクが本当にありがたい。
open.spotify.com
ゲームタイトル的に、メインテーマ的な感じが…。そういうの任されるの、ありがたいことでございますな…。
結構壮大なクラシック風だけど、これをどうするんですかねえ、と。



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こうなりました。
ジャズというか、H ZETTRIOの音楽ですねえ。壮大さはそのままに、格好良く裏拍リズムでバッキバキ。
書き手は配信日時に用事があってリアタイできず、周囲の反応がどうだったのかは気になるところではある。
他の方々も拝聴したけれど、成程、一番手に置きたくなりますよね、勢いが。
www.youtube.com
なお、こちらのイベントフル動画だと、演奏前後の映像も拝見できる。H ZETT Mさんお得意の寝た振り演技が(あ)

正直ジャンルに全く明るくなく、どういう反響があるのかも不明だけれど。
閲覧数も多いようなので。どこかに届くといい。
拝見している側も「こういうのもあるんだなあ」と興味深く。




で、どうもこちら、音源になるっぽい。
音源もMVも出してもらって、至れり尽くせりじゃないです…?

H ZETTRIO LIVE 2024 ~スタンディングで飛ばしたっしょ!~@CLUB CITTA'

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スタンディングで飛ばしてきました。…いやあ本当に。

書き手はライブハウスというものに全く縁がないまま今まで生きてきたので、「ライブハウス」「スタンディング」という言葉だけでかなり怯んでいた。
ハコの御名前は存じ上げてたけど。Instagramにも書いたけれど、大昔のバイト先がプレイガイド扱ってたこともあり、当時の有名なハコは存じ上げている。

で、予めハコのキャパを確認してから伺ったので、最初の印象は「スタンディングだとこんな狭いの?」だった(ホールで同キャパを考えるとね)。
そして妙に暑い。多分天井の巨大星型照明のせい。格好いいんだけどね。
服装は考えた方が良さそう。次回以降の課題(次回?)

1ドリンク制なので、入って駆け付けハイネケン(ライブハウス初回なんだからそこは遠慮しろ)
整理券的にそこまで早く入れる番号でもなかったんだけど、すみだジャズフェスの時よりも心もち余裕もあったような。


心配だった体力も意外と問題なくもち(帰りの電車立ちっぱなしでも乗り越えられるレベル)。
なかなかアクティブに楽しく。
セトリもアクティブ、演者も(いつも以上に)アクティブ。
いやあ本当に楽しかった…!ありがとうございました。


MCでも仰ってたんだけど、次回の東京のスタンディングLiveはソールドアウト。実は直前にサイトで拝見して存じ上げてはいたのだが。
テレビ出演効果だったりするんだろうか。
良いことではあります。
まあ、大阪も追加になったことだし。うん(なに)


→追記。
ototoy.jp
オフィシャルレポート。そうです最初はゴジラでした。予想外…。好きなアレンジなので嬉しいけれど。
そしてオフィシャルレポートでも匂わせて終わるという。決まってきているってことで良いですかの…。

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そして公式Youtubeからショート動画が出た。Liveタイトル曲ということで。というかネタに走った映像ですが(ぼそ)

朝倉彫塑館

銀座、というか有楽町から日暮里へ。
日暮里、かなり人がいる。いや、日暮里というより「谷中」というべきであるが。東京でもちょっと違ったレトロ御洒落スポット的に扱われるよね、谷中。
他の東京の混雑地区よりも人自体はそこまで多くはないんだろうけど、谷中自体がこじんまりしているので、人流が多いと「混雑」って感じになってしまう。

で、その一角。実はちょっと伺いたいとは思っていたのだ。


まず、見た目、「なんだこの建物」ってなる。かなり変わっている。
そして上から何か見てる。

見てる…。

朝倉彫塑館は彫刻家・朝倉文夫のアトリエと住居だったところ。
実は既に建物の外にも展示しているが、朝倉文夫の彫刻(彫塑=芯に粘土などの材料を持って作る彫刻方法)は勿論展示している。
ただ、この建物の形である。実は建物の設計も朝倉文夫御本人。
…芸術家が作ると拘りがおかしい建物になりますよね…。うん、なんか結構拝見してる気がする…(遠い目)

靴を脱ぐ形式でスリッパ使用禁止、靴下必須。
途中で靴を履いて移動があるため、自分の靴は自分で持って行く形式(靴袋は貸してもらえる)。
写真は一部OKなところもある。
あ、外観は、内部が映りこまなければ写真OKとのこと(受付の方に聞いた)


最初はアトリエ。天井が高く、天井付近に大きな窓があり、外光を取り込む形。自分の作品に光を当てた効果を知りたかったのだろうなあ。
あと、天井の屋根と壁の繋がりがカーブ描いていて、とてもモダン。
ちなみにこのアトリエ、地下もあって、昔は昇降機で地下に降りれたそうな。彫刻を地下に置いて、作者は昇降機で上下自由。要は、大型彫刻を作成する時に使ってた。
アトリエの最初には、代表作「墓守」が。こちら本当に格好いい…。
特集展示で「没後60年 朝倉文夫の世界―女性像―」が。女性の裸体像多め。
「翼」は上野駅コンコース内にある同名像の原型なのかな。あんまり該当像がどんなだったか覚えてないのだが…。展示場所的に結構拝見しているはずなんだが…。

次の部屋は書庫。
とりあえず作り付けの書棚が凄い。天井までぎっしり棚。そしてびっしり本。関東大震災があったから、壊れないように頑丈に、なんだろうけど。
こちら、別の方の文庫レベルの蔵書を受け継いでいるらしく、かなり凄い。
勿論、合間に作品もあるよ。

次の部屋は応接室。
ここは展示品に注目。鼻煙壺!嗅ぎ煙草を入れる小さな壺。嗅ぎ煙草は中国でかなり流行ったそうで、鼻煙壺も中国製。
こちら、朝倉文夫がコレクションしてたそうで。気持ちは分かる。
ガラス製が多かったかな。

で、そこから渡り廊下に。きちんと意思をもって作られた日本庭園の中庭を囲んでいる。
水を讃えている庭園で、ところどころに配置された巨石に意思を感じる。ちゃんと意味もあるらしいし。

渡り廊下の先は、純和風の家。アトリエの洋館と、住居の和風の家が繋がってるんだよね、この建物。
純和風の家側の玄関がありつつ、そこから居間と茶室。
…なんというか、特に茶室が物凄い趣味が出ている…。船底天井にしていたり、障子の桟が竹製だったり。

その先の寝室には、朝倉文夫コレクションの南洋銅器(東南アジア方面の銅器)。
朝倉文夫、オタク気質あります…?(あ)

その先のピアノの間では関連映像が流れていて、そこから2階へ。
2階には「素心の間」という部屋があり、ここは朝倉文夫の趣味の部屋だったそうで。趣味の部屋を作っている辺りがもう…ねえ…。

で、更に3階へ。
3階には「朝陽の間」という部屋がある。文字通り朝日が入るような東向きの部屋で、お客様を招くような部屋なのかな。
朝倉文夫の小品もあるけれど、時々置かれているのが東南アジアの仏像。普通にガルダとかヴィシュヌとかあるぞ…。お好きだったんだなあ…。気持ちは分かるが。

で、そこから靴を履いて、屋上に上がる。
実は屋上は菜園になっていて、自分のお弟子さんたちに野菜の作り方を教えていたりもしたらしい。戦中生き延びた方だものね…。

屋上からまた靴を脱いで2階へ。そこが最後の部屋「蘭の間」。元々はそこで蘭を育てていたらしい。蘭を育てるのって趣味人のやることだよね…。
なので、温室の造り。天井から光が入るようにガラス貼り。
で、ここで写真OK。実はここには朝倉文夫の猫の彫像が沢山展示してある。朝倉文夫は猫好きで、生前に多頭飼いをしていた模様。残っている写真が展示されていたが…うん、多頭飼いだな…5、6匹は確実にいるぞ…。
猫の像は色々ポーズがあるが、猫好きだからこそのポーズが多いかもしれない。猫好きにはたまらんのではないだろうか。
ちなみに。

蘭の間の上から奴が!奴が見てる!(あ)
ちなみにこちら、「砲丸」という作品。確かに左手下に砲丸があるな。不審者がいたら、砲丸投げつけてきそう(え)


面白かった。
彫刻も凄いけれど、それより建築と、朝倉文夫の趣味自体が(そこ?)
東京都庭園美術館みたいに、建物だけにスポット当てて、写真OKな日とかないかしら。そうしたら拝見しに伺いたいが。

工芸・Kogeiの創造-人間国宝展-@セイコーハウス銀座ホール

のんびりと銀座。

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人間国宝の方々の作品を、無料で拝見できちゃう展覧会である。
あ、無料で拝見はできるけれど、実は作品購入ができる展覧会だから、というのもある。
というわけで作品に値段がついている。ついているんだが。…あの、人間国宝の方々の作品ですよね。…一桁万円のものがあるのは何…?いくら小品でも、こんな安く買えちゃうの…?
勿論三桁万円のものもあるとはいえ、だな…。
値段が分かるから、余計に値段がよく分からなくなる…。


人間国宝の方々の作品である。高名な方だらけだし全部いいものに決まっているわけで。
ただ、リストがないので、正直作品名が後日も分からないままだったりする(ので、このレポートをどう記載するか数日悩んでいる)。
というわけで記載少ないけれど、特に印象に残った辺りを。

じっくり拝見していたら、部屋のサイズの割には多かった(警備的な理由もあるんでしょうが)スタッフの方々のひとりから話しかけられてびびるなど。
いや、書き手そんな詳しくないので説明受けても…となったが、十四代今泉今右衛門の割とはっきりした外見で「墨はじき」とつけられていた香合をそっと蓋を開けて拝見させて下さったりした。
…香合の内部が「墨はじき」だ…!これ内部見ないとこの名前なのが分からなかった。
スタッフの方、ありがとうございます…!

前田昭博の白磁を、丁度、窓の傍に置いていた。
窓には和紙を貼って、柔らかな光。
この光に白磁が優しく照らされて、より美しく。これは展示スタッフさんの素晴らしい仕事。
…しかし、1つ盃が展示されていたんだけど(少し小さいだけでとても美しい)、こちら65,000の値札で「御冗談でしょう?」となったりもした。

中川衛の「象嵌朧銀香合「木菟」」、胸の部分にハートマーク形の象嵌入ってて、とても可愛かった。


眼福。ありがとうございました。

続く。