時々、さんざめく

とるに足りないニワカ趣味話(旅行、美術、酒etc)

一瞬の思考ぐるぐる


以下、拝見した時に頭を過ぎった思考。
・ServiceNow、そんな派手なことやる会社文化なんだなあ。流石アメリカ企業(偏見)
・というかフォーラムの内容ちょっと気になる。あの辺とかあの辺の実装とかかなあ(ぼそ)
・書き手が関わってる系もやらんかなあ、こういうの(欲望丸出し)
・10月、本当にじゅるすけぱっつんじゃないですか!本当にお身体お気をつけてですよ!
・「人間の力」は確かにそうだし凄いんだけど、なんかちょっと皮肉っぽ(こら)*1

…という感じでした。
いや本当にお疲れ様でした、朝から2日間…。


セトリもありがとうございました。
ああ、なんか凄い業界関連しているセトリな感じが…。個人的に「更新と拡張」のタイトル聞いた時に、なんか業界っぽいなあという感じがしたもんで…。
というか、「What's Next」は元々某会社のPCのCMタイアップ曲…まあいいか、某会社もServiceNowの仕事ぐらいやってるだろ(お)
曲としては会場異様に盛り上げるぶっ飛ばし系2曲ではありますが。朝っぱらからドーン!な…


しかし今年は、ビジネス系お仕事2件目なんですなあ。


1件目は今年の4月。こちらはスタートアップのイベントでLive。なお、出演者が寿司アイコン使ってたとかr
こういうビジネスイベントでアーティスト呼ぶのとか、多分アメリカの方で派生してんだろうなあ…。
自分の界隈でも海外イベントではそういうのあるの聞くし。
呼んで頂けるのはありがたいことなんだけどね。

*1:Niretter公式の中の人、元々情報系学んでた方でこの辺ちょいとお詳しいはずなんですよ

シークレットという概念



世界中に告知するシークレットLive(開催3日前)いやまあ、主催が最初に仰ったのだから良いのでしょうけど。
昨年のシークレットLiveは本当に終了時点までシークレットだったのだな…いやアーティスト側が大分前にクローズドで仰ってたとか、直前にばらしてたとかはあったが…ごにょごにょ…
morina0321-2.hatenablog.com

アーティスト側は大変たのしそうである。
(あっ仕込んでた…!)
センシティブになる意味は良く分かりませんが。ジャケットの色が肌の色にでも見えたんだろうか…。


ちなみにハママツ・ジャズ・ウィークはシークレットLiveだけでなくて、色々出番がある。


事務所の告知の時にはサテライト企画はもう完売だったとか葛城北の丸はヤマハのリゾート施設なんですよね、「明日の景色」と「レソラ」のMV撮ったトコ。、金曜のLiveは前売りが早々にSOしてたとか(当日販売分があるのかは不明)。盛況で良いことでございます。
シークレットLiveで日帰りを血迷いそうになっている書き手がいるのはr


しかしそれにしても、よりじゅるすけぱっつん(別ブログからの用語展開)ですなあ…。御身体にはお気をつけて。



→後日譚。週末天気予報が怪しかったのだけど。


無事にシークレットLiveは開催できて何より。公式Instagram配信もございましたグフフ…

が、翌日がイベント自体中止になってしまったという。天気は本当に仕方ないよねえ…(他ブログ経験で天気に文句は言わないスタンス)

すみだストリートジャズフェスティバル


いやあ良く食べた(初っ端からそこ?)

今年は10/18にフルで行けることがわかり、とりあえず当日のブランチはこうなった。
毎年伺ってるくじら屋らじっくの鯨ステーキ。
www.a-rajic.com
ビストリア新所沢店のアルプス鹿肉の煮込みフムスつき、でもってワインはこちらの。肉というかフムスに釣られた…
www.bistoria23.com
奥江戸水産のヤマメ塩焼き。
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全部美味しかった。ごちそうさまでした。
ビールは1杯目が「2杯目のビール。」の山椒ゆずエール。とても爽やか。
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(ワインの後の)3杯目が「ペコラビール」。確かチュロだったかと。
pecorabeer.com
夕方に呑んだのが「Gangi Brewing」。具体的に何を呑んだか忘れてしまった…。
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で、「音楽」のフェスはどうしたのか、というと。
今回どうしようかなあ、と悩んでたら。


飲食特設ステージ。オクトーバーフェストとジビエフェス、の一角でやってるステージ。
あそこでやるんです…?
まあともかく、とりあえずブランチは行くので丁度いいか、とふらりと。

飲食特設ステージ、今回はステージの前方辺りをテーブル椅子置かずにスペースをとっていて、ステージがっつり拝見したい方はそこのスペースで見る、という形式になってた。前回までそんなにスペースとってなかったよね…。
ともあれ、昼はヤマメ食べながら、ステージ裏の日陰で聴いてた(え)いや暑かったんでね…。
昼はBONIN ISLAND JAZZという、小笠原の音楽イベントに携わるメンバーとして、大山さんと和太鼓奏者の大多和正樹さんが中心(でも、結局夕方のバンドメンバーも入ってたのかな)で。
音だけしか聴いてないけど楽しい。

さて、ある程度飲み食いもしたし、次の出番は夕方だし、どうしようか。
なんかちょっと、飲み食いで罪悪感があったので、ちょっと離れた会場まで歩こう企画を実施。
その前に錦糸公園隣のオリナス(商業施設)広場でやってたトリオバンドがウッドベースだったので(そこ)釣られて少しだけ聴いていたり。
トランペット・ギター・ウッドベース(要はドラムなし)というちょっと珍しい構成のジャズトリオバンド、Amber Notesさんでした。

で、その後伺った先はcafe kohana。錦糸町駅の地下鉄の隣駅・押上駅の方が近い辺りにあるカフェ。
実はこちら、通常のカフェ営業の時に伺ったことがある。
そんなに広いイメージがなかったので、入れそうだったら…と思ったら、お店の前のスタッフさんに誘われたので、そのノリで入る。


店内こんな感じ。広くないので席を取っ払ってオールスタンディングであった。
できればワンドリンクを…と言われる前に喉が渇いていたのでレモネード購入。
演奏していたのはHAHEROさん。
この日はサックス・キーボード・ウッドベース・ドラムのカルテット構成(本来は+トランペットでクインテットなんだそうな)、40年以上活動しているそうなのでベテラン。
3拍子と4拍子の混ざった曲を披露していておおっとなった。コンテンポラリージャズが中心だそう。
店内が狭いので、ウッドベースの持ち運びが大変そうだった(そこ?)

で、そのまま小高山島さん。サックス・キーボード・エレキベース・ドラムのカルテット。
こちらはかなり若いバンドという感じで、若くて明るくて、という感じ。

で、その近く、押上天祖神社へ。正確には会場は敷地内の「業平二丁目町会会館」。
こちらは椅子がある…というわけで座って休みがてら、El Toroさんを。
トランペット・テナーサックス・トロンボーン・キーボード・ウッドベース・ドラムのセクステット。ハードバップというジャズの種類(1950年代から60年代)を中心にやってるそうで…と言いながら、このバンド自体はここで初披露なんだそうな。
Art Blakey & The Jazz Messengersの名前が出てきておー、と。
バンドの方も「Moanin'」が有名曲ですよと仰ってた(「美の壺」のテーマソングとも仰ってたなあ、「美の巨人たち」と間違えてたけど(あ))。

で、夕方また錦糸公園に戻りまして。
とても喉が渇いていたので、今回飲食の一部で開催されていた、
地元のお店とのタイアップ企画「すみだデパートメント」で、見つけた自家製レモネードを頂く。こちらの。
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炭酸なしありがたい…(書き手は炭酸があまり得意でない)。
ちなみにこの企画、マッサージ店もあって、その場でマッサージやってた。なかなか状況がカオス。

で、その後、ビールをひっかけて、飲食特設ステージの大山渉バンドを。
こちら、バンドにゲストがいらっしゃいましてね。


…。
飲食特設ステージにPE'ZとTRI4THとJABBERLOOPが揃いました。ええ…?
TRI4THとJABBERLOOPはそれこそ以前お会いしているけれど。
morina0321-2.hatenablog.com
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JABBERLOOPはそれこそ昨年驚かせてもらったわけだし。
しかし、やおきん(錦糸公園メインステージ)じゃないのか。いいのか。そもそも4名ホーン(バンド2名ゲスト2名、トランペットとサックス2名ずつ)大丈夫なのか、と思いつつも。
で、こちら、昼メインだった大多和さんも参加されましてね。
大多和さんは和太鼓奏者、なんだけど、セット自体はドラムセットっぽい感じで、太鼓のところが全部和太鼓、でもって金物はシンバルじゃなくて和で使用する鐘的なやつで、それでパーカッション的な感じで入ってくる。前方で拝見してると、その所作がキレッキレ。
バンドにはドラムの方もいらっしゃるんだが、ドラムとパーカッションの掛け合いみたいなのも発動して、滅茶苦茶格好いいんだよねえ。バンドのドラムの只熊さんも素敵なドラマーだなあ。
参加している方は大変楽しかったです。ありがとうございました。
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今年のすみだストリートジャズフェスティバルはこれで終了。
…メインステージ全然行かないという。まあ、それもありということで…。
今年はすみだトリフォニーホールもメイン会場的な感じだったんだけど、そちらは品を忘れて飲食しながら拝見する、って感じでなかったしねえ。




余談。
この前日のフェス公式Xから。


おっと…?

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結構各地にカバーしてくださる方はいらっしゃってありがたい限りなのだが、カバーのカバーでございますよね…おおお…!

とてもありがたいサービス過剰

この時もそうなのだけど。
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H ZETTRIO、最近割と公開できる時は公開していこう、なことが多いようで、写真動画撮影OK(全部の時もあれば一部の時も)が結構ある。
話を伺って存じ上げているのは、9/19の金沢ジャズストリート、10/4のZETT MILLER in金沢、でもって10/11のKITAKYU JAZZ STREET。
で、9/19と10/11はH ZETTRIO公式Instagramから一部生配信もしてくれた。ありがたい…!本当にありがたい…!
9/19と10/11は無料開催のフェス参加だというのもあったのだけど。

10/11は個人的にのっぴきならない状況で、おちおち聴いていられなかった、というのはあったのだが、KITAKYU JAZZ STREETの後援で北九州市が本拠地の福岡FM局・CROSS FMが一部音源を含めてUp。


Upした1曲は(Liveでかなりその場限りソロが入ってて分かりにくいけど)「Happy Saturday Night」。
open.spotify.com
この曲はそもそも御自身*1がパーソナリティを務めている、ラジオテーマ曲(番組名と曲名一緒)。
このラジオ番組、北海道と福岡2局で放送している番組で。福岡は今は別局に移籍してしまったのだが、移籍前はCROSS FMだったんだよね。やはりその辺お考えでいらっしゃるのかな、とはなった。
ちなみに音源Upのもう1曲は「レソラ」。これ、Instagramの配信でやっていなかったと思う。でも配信聴いた限り、そういう流れだったような(ぼそ)

CROSS FMはKITAKYU JAZZ STREETから派生している番組をしていて、フェス参加告知時にH ZETT Mさん、でもってフェス直前にH ZETTRIOをゲストに呼んで下さっている。
後者はNIREさんが世間話的な感じで、KOUさんがボケ倒して、Mさんに「(バラバラそうだけど)まとめていらっしゃるんですか?」と振られ、「どちらかというとNIREさんがまとめてくれてますかね」と大変正直にお答えになっているのが印象に(え)なお、書き手は質問された時に「Mさんが…まとめる…?」って首を傾げましたすみません(こら)

H ZETTRIO公式もKITAKYU JAZZ STREETもCROSS FMも、本当にありがとうございました。
なお、KITAKYU JAZZ STREETの関連番組でも様子が流れてくれる、のかな。楽しみにしている。


そんなことを書いているが、H ZETTRIOはこんなスケジュールで。


KITAKYU JAZZ STREETの直後から中四国地区ツアーがあって、10月末まで大阪→浜松→大阪→横浜と、東海道新幹線的な移動が続く。お忙しい…。
本当にお身体お気をつけて、である。最後の横浜は別記事にでも(ぼそ)

*1:代名詞わざと(あ)

H ZETTRIO Jazz Club Tour 2026 - Movin’ On 北陸編 -@新川文化ホール ミラージュホール 小ホール


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今回のジャズクラブツアー、基本的には小規模のハコが多い。
多いのだが、いくつかホール開催がある。
そのうちの1つがこちら、富山・魚津のホール。小ホールだけど300ぐらい。
北陸ツアーは金沢と魚津と新潟。金沢は小規模のハコだったので即SO。
なお、丁度金沢ジャズストリート開催中(後に金沢ジャズストリートも出演が告知された)。
morina0321-2.hatenablog.com
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後ろ髪はひかれたけれど、実はスケジュールが不透明でどうしようもなかった(結局スケジュールはなんとかなりそうで、一瞬人数制限がない金沢ジャズストリートに行こうか悩んだが、ちょっとしたアクシデントあり、結果的にはこの日はとりやめて正解ではあった…かな…)。
新潟もちょっと大きめのハコだったのだが、新潟は新潟駅へのアクセスさえ楽なら行きやすい場所だったので(バスの本数も多いのは以前新潟に伺って存じ上げていた)ちょっと待っていたらSOしていた。
なら魚津に行こう、で、こんにちは。
…そんな軽いフットワークで行く場所でもないが。
当日券も出たので、書き手ひとりぐらいで御近所の方の席も埋めずに済んだ様子。

ちなみに新川文化ホールの「新川」は「にいかわ」と読むそうで。「ちいかわ」ってわざと読む演者が発動しましたが(あ)富山の東側の地域をそう呼ぶのだそう。

とりあえずまず言及したいのは、音響がかなり良い。
小ホールだけど、本当にしっかり音響を考えて作られているのかもしれない。
こちらには魚津市民バスで伺ったのだが、バスのアナウンスでも音響の話は触れていて、いやでも大ホールの方でしょう、とか思ってたら、いやいや小ホールも素敵でございました。
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開場前に、ちょっとしたやんちゃも発動していたようだが(あ)
実はセトリが最初しっとりな曲が続いたので、いい音響と相まって、とても美しく正統派(!)に始まったのである。
途中から笑いに替わって(Instagramで触れた飛ばしたっしょされたアレコレとか…)、後半大分ガンガンだったけど。いやそれはそれで大歓迎であります。
Mさんは相変わらず色々挙動不審だったけれど、それをただ眺めてないでちょっと絡んでくれたNIREさんも、なかなか御機嫌だったのでしょうか、と思いつつ(基準そこなの?)

あと、個人的に気になったのだけれど。
KOUさんのドラムセット、最近は右側にハイハットを置いてあるのだが。
…今回、フットスプラッシュやっておられました…?
ハイハットペダルを右足で踏んでいるので、バスドラムのペダル踏まない時でないとできない技法なんだけど。
常に色々可能性を探ってこられるので、個人的に大変楽しんでいる。

美しくて楽しくて凄くて、とても楽しいLiveでありました。
別記事にする予定だけど、魚津に来させて頂いたのも良かったし。
本当にありがとうございました。


しかし、演者の方も、魚津と新潟をハシゴした熱心なファンの方も、皆様結構移動大変じゃなかったですか…?と別の心配をしたりもしたとか。
意外と繋がり悪いんだよね、富山と新潟…。

発売日から2日遅れで購入


ちょいちょい触れているけれど、書き手は講談社ホワイトハート文庫時代から読んでいる、古くからの読み手である。「魔性」が新潮発行とはいえ、シリーズ全体が新潮に移籍するなんて露とも思ってなかった時代…。
とはいえ、本読みの友人からお借りしたのが最初で、それこそ友人はゴーストハントからの読み手でありますしね。
だから書き手は「魔性」から順に読んでいる。ええ、何のことはなく発売順で貸してくれたので。
どこから読むか、それ以上に「魔性」と「月の影」どちらから読むか論争もあるみたいだけど、とりあえず、どちらも目を通す気があればどちらからでもいいと思うの。挫折は…多分どちらもする方はいらっしゃるし(あ)
ちなみに発売順で読み進めていったら「風の海」で軽く混乱した想い出。

一番好きな話はここでも書いた通り「風の万里」。「図南」と凄い悩むけど。


某美術館公式Xの中の人が「恭の民」仰ってたけど(拾ってネタにした)、それは個人的にも同意しかかるぐらいには。まあ、「風の万里」「図南」並べるとそうか。
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でも結局どこがいいかなあ…どこの国でもちょい先の学校ぐらいまで息も絶え絶えで出て、小役人ぐらいになって国の手先の手先ぐらいになってそうだなあとは思うが…(え)
一番好きなキャラは楽俊。いや…楽俊、絶対史上最強のイケネズミですって…(言い方)
あと、イケウィメンが多い(真顔)イケウィメンに育ったキャラも含めて。そこが味。
山田章博さんのイラストも美しすぎる…「白銀」三巻目の表紙の李斎とか、公式のカウントダウン企画で拡大されてうひゃあだったよ…。

こう書くとキャラモノっぽい感じに受け取られてしまうけど(少女レーベルで出した作品なのもある)、結構「重い」話ではあるんだよね。現代から見たら悲惨な世界だし。
命がどうしても軽く扱われがちだし。
悲惨だったり、精神的にキツい場面が続いてどんよりするかもしれないけれど、面白いので、こちらを機会にシリーズで宜しければ…!


発売即重版とか、何もしなくても売れてはいるみたいだけども。ちなみにこれから順次電子でも出ますよ。


余談。
書き手は銀河英雄伝説も大好きだが(同盟派です)、今は絶版なのかな、徳間文庫版の9巻の解説担当が小野不由美さんで、とんでもないことを書いておられて、盛大に吹いた思い出がある。
書き手はどちらも読んでいて良かったなあ、としみじみ。
更に脱線だけど、徳間文庫版、書き手は単純に銀英伝揃えて持ってなくて(こちらも友人に借りて呼んでた)、この機会に買っておくか、だったんだが。7巻から9巻までの解説が「これ書き手が解説お願いしてるんですか?」なラインアップで。いや本当になんだったんだアレ…。いまだに自分の本棚にあるよ。

なんか急にぶちこまれました

ototoy.jp

そしてOTOTOYでは、2026年9月17日(水)より、H ZETTRIOのクリスマス・ライブ音源、計7本の先行配信が決定!!

????????

これを深夜0時に公開。
…いや本当に、真夜中に急にぶちこんできてくれるの、安眠妨害だと思いますありがとうございます(え)少し遅くなったけどちゃんと寝ました念のため。

で、もう少し正確なことを知ったのは寝た後、お昼ぐらいで(とりあえず最新のやつを)。
worldapart.co.jp
9/30に各種音楽配信サイトで配信とのこと。
まあ、DLは元々OTOTOYさんでいつも購入しているんで。懇意にしてくださってますからねえ…。
インタビューもありがたい限り。いやちょっと待って、先日のフェスの直後にやってるのコレ。道理でNiretter公式XのLive後の御報告が遅かったはずだ…(そこ)
morina0321-2.hatenablog.com


ちなみにH ZETTRIOは公式が御親切というかあけっぴろげというか、なので(え)ちゃんと書くと「自分達の音楽を一人でも多くの方に聴いて欲しい」なので。
今回の配信、Youtubeにもある程度Upされてるのよね。映像と一緒に拝見するならYoutubeも全然あり。

2018-19のはほぼ全部あがってるのかな。
www.youtube.com
2022は2ndの。
www.youtube.com
2023。
www.youtube.com
2021と2024と2025はUpされてないけど。
書き手も2023・2024しか伺ってないので(2022年はチケ販売に出遅れたらSOしてたやつ…)音源は本当にありがたい。伺っているLiveも復習できてありがたい…。

でもって、OTOTOYさん、Live音源のレビューまでしてくれるよ!足を向けて寝られません…。


→追記。配信出ましたので(とりあえず2022年のブルーノートのやつを)。
open.spotify.com
どうでもいいのだけど、Apple Musicだと一部は普通のアルバム、一部はライブアルバムに分類されている理由がよくわからん…。

なお、この日は夜に、ファンが喜ぶようなことがぶっこまれたりするわけである。


幸せで息をつく暇もない、という贅沢な悲鳴。
そして数日後、この言葉が何を意味しているかを察するとかいう(ぼそ)